100均で憧れのホワイトクリスマス!雰囲気たっぷりの「スノースプレー」

Olesia Bilkei / shutterstock

Olesia Bilkei / shutterstock

クリスマスに雪が降るとロマンティックで素敵ですよね。そんなホワイトクリスマスのイメージを演出してくれるのが「スノースプレー」です。

窓ガラスにスノースプレーで模様をつける、リースに雪が積もったようにするなど、簡単でグッと雰囲気が変わるので楽しく飾り付けが出来そうです。

 

■100円ショップにもある「スノースプレー」

IMG_2550

スノースプレーと型紙とマスキングテープは全て100円ショップで手に入ります。容量が少ないので、初めての人にはピッタリ。

窓ガラスいっぱいに付けたい場合は何本か用意しておくといいでしょう。

 

■キレイにスプレーで絵柄を作るコツ

まずは窓の掃除から。油分や汚れをきれいに取りましょう。窓を掃除した後は必ず乾かします。濡れている状態だとすぐに剥がれてしまいます。

IMG_2557

スノースプレーをする位置が決まったらマスキングテープで型紙を貼ります。そしてスノースプレーの缶をよく振ってから吹き付けます。必ず缶はよく振ってくださいね。

20、30cm離して、様子を見ながら吹き付けます。

少しずつ噴射していくのがきれいに仕上げるコツです。一度に厚くならないようにスプレーと動かしながら拭きつけていきましょう。

スプレーは長押しすると中身が固まって出てくることがあるので、少しずつ吹いた方がきれいにできます。

IMG_2561

型紙を剥がす時に、一緒にスプレーしたものが剥がれる場合があるので、ゆっくり剥がしてください。そして周りについてしまったスプレーを拭き取ります。乾く前なら簡単に水拭きできれいに取れます。

剥がす時は市販のガラスクリーナーなどで拭き取りましょう。スプレーの粉が落ちるので新聞などを下に引いておくと後片付けが楽ですよ。

 

■窓以外にも使える!スノースプレー

IMG_2566

緑色のツリーやリースに変化をつけたい時もスノースプレーは活躍します。

軽く吹き付けるだけで雪が積もったような雰囲気を出すことができますよ。緑色のクリスマスツリーの模様替えにもいかがでしょうか?

 

スノースプレーを使う時は周りに飛び散ってしまう事があるのでビニールや新聞などで周囲を保護してから使ってください。室内で使う時は換気も忘れずに。

簡単に雰囲気を楽しめるスノースプレー、ぜひ使ってみてくださいね。