簡単! みんなに喜ばれる華やかな「祝い箸袋」を手作りする方法

*chaco* / PIXTA

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クリスマスが終わると、ツリーを片付けてすぐにお正月。そして、その前に大掃除や年内に片付けなくてはいけない仕事や家事などが盛りだくさん……。

そんな気持ちを落ち着かせるのに、祝い箸を手作りしてお正月を迎える準備なんていかがでしょうか?

手作りする事で、家族への想いもこもりますし、新しい年を心を落ち着かせて迎えらるような気がします。

とは言っても昔、おじいちゃんやおばあちゃんの家でしていたような家族の名前を箸袋に書いて各々がありがたく使う、と言うような堅苦しいものではありません。

簡単に特別感を出して、お正月の準備を楽しい物にしちゃいましょう。

 

■作り方はとっても簡単!

我が家では、無地の箸袋にその年の干支や瓢箪などの縁起物を顔料や絵の具を使い筆で書きます。我が家は今年、申年なので『見猿言わ猿聞か猿』です。

箸袋もA4サイズの和紙を使い手作り出来ます、娘が学校で習ってきた物です。

薄いペラペラの和紙でも、それらしくなりますが、薄くて少ししっかりした和紙が作りやすいと思います。もちろんコピー用紙でも以外ときれいに出来ます。

これを使って、千代紙や簡単な絵、シールなどを使いお正月感を出します。

ゴールドや赤を使い、丸や線だけでも不思議と和のテイストが出ます。そしてお子さんと一緒に作り、男の子や女の子、大人や子供で雰囲気を変えるのも良いですね。それぞれの家族にあった祝い箸が出来そうです。

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■プレゼントにも喜ばれる!

時間があれば、祝い箸を多めに作りお世話になった方に、一年の感謝を込めて送るのも、喜ばれます。

お歳暮にすると仰々しくなりますが、これだと、さらっと渡せて特に年配の方には好評です。さらに和紙を2枚用意して一枚に絵を描き2枚合わせて袋を作り、作った箸をいれるともっともらしくなります。

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師走の忙しい中ですが、少し時間を作って、何かに集中すると不思議と忙しくザワザワしていた心の中が落ち着いていくように思います。

素敵な祝い箸で心を静かに新しい年を迎えてみませんか?