今から間に合う0円防犯! 年末年始の空き巣対策6選

Graphs / PIXTA

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年末年始、帰省や旅行で自宅をお留守にする方も多いのではないでしょうか?

長期間家を開けるときに心配なのが、空き巣ですよね。

ホームセキュリティを導入したり、窓やドアなどの侵入経路にセンサーライトや補助錠、防犯フィルムなどの特殊な設備を付けたりする事が防犯に有効なのは分かっていても、やっぱり費用がかさみます。

そこで今回は、0円ですぐに始められる、簡単で効果的な防犯対策を6個紹介します。

 

■基本中の基本!戸締りは確実に

まずは当たり前ですが、施錠の確認!

ドアやベランダはもちろん、2階の部屋や格子のある浴室、トイレの窓も、きちんと鍵をかけたか確認しましょう。

 

■合鍵を玄関周辺などに置いておかない

千成ひょうたん / PIXTA

千成ひょうたん / PIXTA

玄関の外に合鍵を隠した事、忘れていませんか?

ポストの中、植木鉢や傘立ての下、マンションの方なら、玄関脇のPS(パイプスペース)の中に隠したりしていないでしょうか?

必ず回収しておきましょうね。

 

■カーテンは「ほんの少し」開けて

カーテンを全開のまま外出するのは問題外ですが、きっちり閉めておくよりも、「ほんの少し」だけ隙間を開けておくと、不在を確認しづらいそうです。

 

■足場になるようなものは置いておかない

脚立やポリバケツなどは、泥棒に侵入の足場にされてしまう可能性があります。

塀や2階への足場になる可能性のあるものが置かれていないか、お家のまわりをぐるりと確認しておきましょう。

見落としがちなのが、バイク!

できるだけ開口部分から離して駐車しておくと安心ですね。

 

■郵便物や新聞の配達をSTOP!

John Kasawa / PIXTA

John Kasawa / PIXTA

ポストに郵便物や新聞がたくさん溜まっているのは、泥棒にとって「うちは留守ですよ!入って下さい!」と言っているようなモノ。不在期間は、配達をストップしてもらいましょう。

郵便物の場合、不在となる期間(最長30日)をあらかじめ不在届で届ければ、その期間内に到着した郵便物等は、届出期間終了後に配達してもらえます。

また、新聞も同様に、配達会社に連絡すれば、一定期間の配達を止めてもらえます。

停止期間中の新聞は、破棄か取り置きを選べる事もあるようなので、詳しくは担当の配達会社に問い合わせてみましょう。

 

■使わなくなったスマートフォンが、無料で監視カメラに変身!

機種変更で使わなくなった古いスマートフォンや、タブレット端末が余っているなら、無料のアプリを使って、防犯カメラに変身させることができます。

外出先からインターネットにつなぎ、カメラIDとパスコードを入力すれば、いつでもお部屋の様子を見る事ができますよ。「防犯カメラ アプリ」などで検索してみてください。

 

どれもお金をかけずに、すぐに取り入れられるのではないでしょうか?

また、もし可能な雰囲気なら、マンションなら管理人さん、一戸建てならご近所さんに、「○日まで不在にします」と声をかけておきましょう。

帰宅時にお土産を渡すなどすれば、今後のご近所付き合いもスムーズになるかもしれませんよ!