大人気の「野田琺瑯」がプラスチック保存容器よりも良い、5つのワケ

 

料理好きだけのみならず、料理関係の仕事をしている方も絶賛中の保存容器「野田琺瑯(ほうろう)」。

ベーシックカラーを基調にしたデザインは、時代やトレンドに左右されず、1度使うと、ずっと使いたくなる大人気アイテムです。

しかし、買おうか悩んでいるものの、100均のプラスチック保存容器と何が違うのか……悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

この記事では、主婦歴15年の筆者が実際に使って良かった野田琺瑯の使い方について取り上げてみます。

 

■1:プラスチック製よりも「鮮度の長持ち」が段違い!

葉物だけでなく、ネギなどの薬味の保存にも大活躍です!

葉物だけでなく、ネギなどの薬味の保存にも大活躍です!

カット野菜などは、あまり保存が効かないもの。しかし、琺瑯の容器に水気を切ったキャベツやレタスなど入れると、鮮度も2〜3日キープできます!

実際に私も切った生野菜を切って数日間、保存するときは、琺瑯に入れて蓋をしめて保存をします。

食べたいときに新鮮な野菜が食べることができるので、重宝をしています。

他にも、皮をむいた柑橘系やブドウを一旦保存するときも、琺瑯が大活躍します。

 

■2:「匂い」がつかない・漏れない

蓋は(写真左から 樹脂、琺瑯、密閉の3つのタイプがります。

蓋は(写真左から)樹脂、琺瑯、密閉の3つのタイプがあります。

「野田琺瑯」のホワイトシリーズの蓋は、樹脂タイプ・琺瑯タイプ・密閉タイプの3タイプあり、用途に応じて選ぶことができます。

とくにオススメなのが「琺瑯タイプ」や「密閉タイプ」。“琺瑯(ホウロウ)”は、鉄の周りをガラスでコーティングしたもの。匂いが付かないのです。

カレーやミートソースなどの匂いの強いものでも、サッと洗うだけで、匂いまでサッパリ落とすことができます。

また、漬物やキムチを日常的に食べているという人は、「密閉タイプ」を使うことをオススメします。

わたしはキムチを買った時に、ホワイトシリーズに移し替えています。密閉蓋で閉めると、冷蔵庫の中にも臭いが移りません。ピクルスやたくわんなどにも使えますよ。

 

■3:直接「加熱」できるので、昨日の残りアレンジも楽々!

余ったおでんを小分けに保存し、加熱して息子の塾弁にしました。

余ったおでんを小分けに保存し、加熱して息子の塾弁にしました。

作ったおかずを翌日に温めなおす……という時、おかずを入れた容器によっては電子レンジNGという場合もありますよね。

その時は、電子レンジで加熱できる容器に移し替える手間も加わります。それに、料理内容によっては、レンジでは美味しく温め直せないものも。

作ったおかずを再加熱して食べるなら、「野田琺瑯」に入れて保管し、食べる時に直接コンロ火で加熱すると、美味しく食べることもでき、洗い物も減らすことができます。

人参や玉ねぎの煮込み(たとえばポトフなど)を琺瑯に入れて保存しておき、琺瑯容器ごと直火にかけながらカレールーや砂糖・醤油などを入れれば、そのままカレーや肉じゃがに。

加熱と味付けだけなので、調理の時短に繋がりますね。

 

■4:作ったものをそのまま出せる

取り分けのメニューを出す時に最適です。

取り分けのメニューを出す時に最適です。

飾り気のない真っ白な容器は、料理を美しく映えさせる食器アイテムとしても優秀です。

耐熱性もあるので、オーブンだってOK。

大きめの琺瑯に、グラタンやラザニアを作れば、オーブンからそのまま食卓にサーブできます。

また、蓋を閉めれば、そのまま持ち寄りパーティに持っていくことだってできるんです。パウンドケーキや蒸しパンもいいですね。

 

■5:保存容器だけでなく、お家のインテリアにも最適

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「野田琺瑯=保存容器」のイメージが強いですが、その他にもお花を生けることができるピッチャーなど、さまざまなアイテムがたくさん。

美しい白とシンプルなデザインは、お部屋のインテリアにもピッタリです。

 

このように、野田琺瑯はあらゆる使い方ができますが、長く使うためには、使い方の注意も。

例えば、表面はガラス質なので高いところから落としてしまえば当然割れてしまいますし、レンジはNG。金属タワシなども表面を傷つけてしまうのでNGです。

しかし、それを差し引いても、とても便利なアイテムです。

取り扱い方を事前に確認することで、琺瑯ライフを楽しむことができると思いますよ!

 

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