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内野 チエ内野 チエ

茶殻やコーヒーかすは消臭や掃除に大活躍!おすすめ3選

お茶、ティーバッグ、コーヒーなどを淹れた後、そのまま捨てるのはちょっと待った!
茶殻やコーヒーかすは、消臭や掃除に使ってもうひと働きさせることができますよ。

エコで環境によいばかりか、節約にもなって一石二鳥です。
日刊Sumaiの過去の記事から、「茶殻やコーヒーかすの再利用」に関する記事をピックアップ。

3本まとめてご紹介します!

1.茶殻は乾燥させて家じゅうの消臭に!

茶殻

緑茶を淹れると、急須の中に茶殻が残りますよね。
緑茶には抗菌作用や抗酸化作用があり、最近では風邪やインフルエンザ予防にもなると注目が高まっています。

そんな茶殻を利用しない手はありません!安心・安全に使える最高の消臭剤となります。
市販の消臭剤は数百円しますが、茶殻なら0円なので、節約にもなりますね。

あの魚焼きグリルのいや~なニオイも、茶殻で簡単に消臭ができます!

キッチンや玄関、トイレで茶殻を再利用する方法をぜひチェックしてみてください。

 

 

2.飲んだ後のティ―バッグの茶殻も消臭&芳香剤としても使える、

ティーバッグ

こちらの記事では、飲んだ後の紅茶のティ―バッグをもうひと働きさせる方法をご紹介しています。
緑茶と同様、紅茶の茶殻も消臭効果が期待できます。

ニオイが気になり始めた子どもの靴に、乾燥した紅茶の葉を一晩入れて置いたところ、見事に嫌なニオイが取れていたそうです。

また、華やかな香りがする紅茶は、芳香剤的な使い道もあります。

ふわっと紅茶の香りが残って、気分もリフレッシュできます。
芳香剤の香りはきつく感じるときもありますが、紅茶はやさしく自然に香るので、芳香剤が苦手という方には特にオススメです。
 

 

3.コーヒーかすでフライパンとスキレットのニオイをリセット

コーヒーかす

フライパンやスキレットで魚を焼くと、しっかり洗ったつもりでもニオイが残ってしまうことってあるものです。

鉄や鋳物は油のコーティングが取れてしまうと、焦げ付きやサビやすくなってしまうので、キッチン洗剤やクレンザーで洗うというわけにもいきません。

そんな悩みの種のニオイ残りも、コーヒーかすで一発解消!

こちらの記事に書かれてある手順はとっても簡単なので、誰でも気軽にチャレンジすることができますよ。
食後にコーヒーを楽しみ、そのコーヒーかすでフライパンやスキレットの後片付けをすれば、キッチンが一気に片付いて気持ちがいいですね。

家事の動線にも無駄がなく、キッチンに立つ時間の時短にもなりそうです。