年間12万円の節約に成功!ライター・キタノさんの「格安SIM」乗り換え体験記

毎月かかる固定費は定期的な見直しによって、節約効果が期待できます。

中でも携帯電話は各社の競争が激しく、新しいプランがどんどん登場しています。

大手携帯キャリアから格安携帯に乗り換えると、どのくらい安くなるのでしょうか?

スマホ1台につき月7,000円ほどかかっていたライター・キタノさんが知識ほぼゼロからスタートし、格安SIMへの乗り換えに成功するまでの記事を4本まとめてご紹介します!

 

今さら聞けない!そもそも「格安SIM」って何?

「格安SIM」乗り換えで固定費削減に挑戦!安さの裏にあるデメリットとは?

SIMカード

KY / PIXTA(ピクスタ)

「格安SIMが安い」とよく耳にします。

しかし、「そもそもSIMって何?」「どんなメリット・デメリットがあるの?」と分からないことだらけではないでしょうか。

こちらの記事では、格安SIMとは何かについて、分かりやすく説明しています。

また格安SIMには、大手携帯会社と違って安く携帯を利用できるからこその不便さもあります。

「よく分からない……」というまま不安を抱えて悩むよりも、デメリットを知ったうえで悩む方が、自分にとって賢明な判断ができそうです。

携帯料金を安くしたいけれど、何から手をつければいいのか分からないという人は必見です!

 

解約のタイミングを間違えるとかえって損に!

格安プランの足し算に要注意!~格安SIMで年間10万円超の節約に挑戦~

スマホのプラン

節約のために携帯の乗り換えを検討するときは、契約解除料や解約月を調べておくことが大前提です。

一般的に携帯は2年間契約で、契約期間満了のタイミングでやってくる「更新月」(解約月)以外で解約しようとすると、約1万円の違約金が発生します。

節約を目的に格安SIMに乗り換えようとしているのに、思わぬところでお金がかかってしまっては元も子もありません。

また乗り換えを契約中の携帯会社に相談すると、「うちにも格安プランがありますよ」と提案されることも。

しかし、携帯料金の仕組みはとても複雑。

「月額1,980円~」とパンフレットに書かれてあっても、実際に月々支払う金額はもっと高くなる場合もあるため、注意が必要です。

 

キャッシュバックは本当にお得?

キャッシュバックはもうこりごり!? 家電量販店で「格安SIM」について聞いてみた

スマホ 説明

「〇万円キャッシュバック!」の文字が踊る、家電量販店の携帯コーナー。

甘い話にはウラがあるとはよくいいますが、その言葉のとおり、高額キャッシュバックがタダでついてくるわけではありません。

複雑な料金プランを聞くと、つい考えるのが面倒になってしまい、「キャッシュバックもあるしお得なのでは?」と流されそうになってしまいます。

ですが、携帯料金を安くしたいのなら、ここでもうひとふんばりです。

冷静な判断力を働かせて、じっくり比較検討!

本当にお得なのかどうなのか、自分の目で見てしっかり確かめましょう。

 

格安SIMへの乗り換え成功で年間12万円の節約に!

月1万円の節約は意外と簡単?今のスマホのまま格安SIMで料金を3分の1に!

スマホ 料金

大手携帯キャリアで1台につき月7,000円の携帯料金がかかっていたというキタノさん。

最終的に、携帯料金を月2,000円程度に抑えて、格安SIMに乗り換え成功!

夫婦2台分で年間12万円の節約にもなったのだとか。

電気や水道など、高熱費でいくら節約しても、こんなに大きな差は出せません。

携帯料金の見直しは骨が折れる作業ですが、成功すると、とっても大きな節約につながります。

特に不便さもなく、今までどおり携帯を使って節約できるのですから、これはやらなきゃ損です。

携帯の乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!