イラッとする!夫の「あれ、どこ?」問題を解消する方法3つ

物の置き場所を覚えないだけでなく、何回教えても「あれ、どこにあるんだっけ?」を繰り返す旦那さんにイライラしている主婦さんたちは少なくないようです。

主婦

ふじよ / PIXTA(ピクスタ)

日本では、ひと昔前まで“家事は女性の仕事”でした。

時代は変わってきたとはいえ、その感覚はまだ日本人の中から抜けきっていないのかもしれません。

あるいは、「奥さんのほうが家にいる時間が長いから」といったな理由から、家の中にある物の配置を把握できないのかもしれません。

主婦

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

いずれにせよ、おそらく彼らに悪気はないのでしょうけれども“奥さんに聞けばわかるから”と物の置き場所を全く覚えようとしない旦那さんにはイラッとしますよね。

 

主婦たちは「あれ、どこ?」をなくすために涙ぐましい努力をしている!?

今回、筆者の知り合いの新米主婦さんたちにこの話をしたところ、多くの家庭でこのような会話が日常的に繰り広げられているということが発覚しました。

主婦

saki / PIXTA(ピクスタ)

結婚をしたてで右も左もわからないのに、この先もずっとこの状態というのでは今から荷が重すぎます。

というわけで、結婚生活が長いベテラン主婦さんたちに「あれどこ?」をなくすために行っている工夫をリサーチしてみました。

 

1.低頻度使用のアイテムなら、細かなラベリングがベター

 「テープでラベリングをしています。見えにくいところには、“◯◯類など”とまとめず、入っているアイテムを全て貼っておきます」(35歳/パート)

ラベル

XO嬢 / PIXTA(ピクスタ)

とくに、旦那さんが普段使わないアイテムが入っているコーナーの指示に有効なのではないかと思います。

たとえば、普段は料理をしない旦那さんがこちらの仕事の都合などでたまに料理を替わってくれることもあると思います。

作ってくれるのはありがたいですが、いちいち「ダシどこ?」「鍋どこ?」などと聞かれては、何のために替わってもらったのかわからなくなってしまいますからね。

ひとつひとつのアイテムにラベリングをしてあれば、いちいち聞かれることは少なくなりそうです。

 

2.一時的に脱いだものを入れるカゴとハンガーを用意

  「自分で脱ぎ捨てておいて、毎回どこにやったかと聞くうちの旦那には、一時的に脱いだものを入れるカゴとハンガーを用意しました」 (39歳/フルタイム)

カゴ

Garsya / PIXTA(ピクスタ)

カゴを用意してから数ヶ月は、せっかく用意したそのカゴを使わず、以前と変わらずあちらこちらに脱ぎ捨てていたそうですが、脱ぎ散らかす度に「カゴの中に入れてね!」という声かけを怠らないようにしたところ、あるときを境に脱ぎ散らかさなくなったということでした。

旦那さんの行動パターンを読んで先回りし、面倒くさくても一定期間の声かけを怠らないようにするというのは、その後の長い夫婦生活をストレスフリーにするために有力な方法だと言えそうです。

 

3.ダンナさん専用ボックスを用意

 「ダンナ専用の箱を用意しました。そうしたら、“あれどこ?”と聞かずに勝手にそこから出し入れするようになったので、ストレスが減りました」(36歳/フルタイム)

箱

saki / PIXTA(ピクスタ)

旦那さんがよく使うアイテムは、いっそのこと“旦那さん専用”として、ひとまとめにしてしまうのもあり。

爪切り、ハサミ、パスポート、買い置きのコンタクトレンズなど、旦那さんの「あれどこ?」を誘発しそうなアイテムは全て、一か所にまとめてしまいましょう。

いかがでしたか?

旦那さんの「あれどこ?」にイラッとしている人は、ぜひ参考にしてみてください。