「家の鍵、閉めたっけ?」という不安とサヨナラ!今すぐできるアイディア3つ

家の鍵をかけたかどうか、ふと不安になることはありませんか?

戸締りしたかどうか戸締り忘れを防ぐために出来る、ちょっとした工夫についてリサーチしてみました。

鍵をかける

EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

もし引き返せる距離であったとしても、引き返したら待ち合わせの時間に遅れてしまう……というようなケースもあるはず。

そうなると、一日じゅう鍵のことを気にしながら過ごさなければならず、非常にストレスがたまります。
「家の鍵、かけたっけ?」戸締り忘れを防ぐためにできるちょっとした工夫を紹介していきましょう。

 

アイディア1.必ず持ち歩く「化粧ポーチ」の中にカギを入れておく

化粧ポーチ

彩美さん(30歳/主婦)の場合。

「意外に思われるかもしれませんが、私は必ず持ち歩く化粧ポーチの中にカギを入れています。鍵をかけるまでのアクションが増えることで記憶に残りやすくなり、時間はかかりますが、鍵をかけたかどうかという心配をすることは減りました」

たしかに、鍵をかけるまでのアクションが増えればそれだけ記憶に残りやすくなりますから、有効な方法かもしれませんね!

そうした観点から考えるとキーケースを使う、というのもアリですね。

 

アイディア2.玄関に「専用のカゴ」をセットしておき、鍵をバッグに入れっぱなしにしない

専用のカゴ

有加さん(29歳/パート)の場合。

「鍵をバッグに入れっぱなしにしないように、帰宅後は必ず玄関のカゴに鍵を戻すようにしています。それでも、たまに不安になることはあるのですが……」

バッグの中に入れっぱなしにしてしまうと、そのままうっかり外出……ということもあり得ますよね。

うっかりを防ぐためには、鍵を出す、そして定位置に置くという行為は確かに有効かもしれません。

もしも玄関に置いておくのが不安なら、玄関から遠い部屋に鍵を置くコーナーを設けておいても良いかもしれません。

 

アイディア3.鍵をかけたらその場で「リングをつける」ことを習慣に

鍵とリング

香織さん(32歳/主婦)の場合。

「外出時にいつもつけるお気に入りのリングがあるのですが、それを鍵のキーホルダーとしても使っています。鍵をかけたら、その場でそのリングをつけるようにしているんです。これをし始めてから、鍵の締め忘れで不安になることはほとんどなくなりました」

“鍵をかけた証拠になるような、別のアクションを取り入れる”というのは、良いアイデアだと思います。

最近では鍵にかぶせて(締めると)色が変わるチェッカーも出ているようですが、集合住宅で主流になり始めているカードキーなどでは残念ながら使用することができないんですよね。

鍵の閉め忘れ防止のスマートフォンアプリなどもあるようですが、急いでいるときなどはアプリを立ち上げること自体を忘れてしまいそう……。

自分なりの工夫をすると同時に、出掛けるときに慌てずに済むよう、時間に余裕を持って行動することも心掛けたいですね。

(written by 小林ユリ)