スマホアプリより面白い!子どもも大人も楽しめる「テーブルゲーム」3つ

「ゲーム」と聞いて何を思い浮かべますか?

きっと大半の方はテレビゲームやスマホアプリなどを思い浮かべるのではないでしょうか。

でも、そんな時代に逆行して、いま大人数で楽しむカードゲームやボードゲームがアツいんです!

少し前までは、カードといえばトランプ、ボードゲームといえば人生ゲームくらいでしたが、最近は面白い新作がたくさん出ています。

しかも、簡単なルールで小さな子から大人まで年齢関係なく遊べるものが多いです。

今、筆者宅で大人気のゲームを3つ紹介したいと思います。

 

1.「ブロックス」子どもだけでなく大人もハマるボードゲーム

ブロックス

この「ブロックス」は、2〜4人で行うボードゲームです。

やり方は、自分の色を決め、様々な形のブロックピースを角と角だけがくっつくように置いていきます。

一周目はボードのいずれかの隅にピースを置きます。

二周目以降になると最初においてものに角が接するように置きます。

辺がくっついていたり、どれとも離れていたりしてはいけません。

全員置けなくなったらゲーム終了! 手元に残ったピースの少ない人が勝ちです。

単純なルールなので、小さな子でもすぐに覚えられますよ。

ブロックスのプレイ中

上の写真がスタートした直後、下が置けなくなって終了したとき。

1ゲーム15分ほどでしょうか。

もう完全に頭脳戦です!

小学生から楽しめますが、意外と大人の方がハマっちゃうかも!?

 

2.「ナインタイル」人気クイズ番組で紹介されてブレイクしたカードゲーム

ナインタイル

次の「ナインタイル」は、9枚のタイルを、入れ替えたり裏返したりして“お題通り”に並べるゲームです。

ルールは単純なのですが、記憶力や判断力が必要なカードゲームです。

大人も子どもも関係なく楽しめますよ。

ナインタイル

2〜4人で楽しめます。

思ったより頭を使うので、かなり脳トレにもなりそうです。

このゲームは、昨年人気クイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)で取り上げられたのをきっかけに、人気に火がつきましたね!

 

3.「ナンジャモンジャ」何度やっても爆笑必至のカードゲーム

ナンジャモンジャ

「ナンジャモンジャ」は1枚1枚に独特のモンスターが描かれていてなんとも不思議なカードですが、子ども受けはバツグン!

順番にカードをめくって、そのモンスターに名前をつけていくというルールです。

ただし、同じモンスターが出た場合は、つけた名前を呼ばなければいけません。

最も早く名前を呼ん人がカードをもらい、一番多かった人の勝ちです。

ナンジャモンジャ

名前をつけるだけなので小さな子でもできますし、むしろ小さな子の方が想像力や記憶力が豊かだったりします。

何度やっても爆笑の渦!

年齢関係なく楽しめるゲームです。

画像は「シロ」バージョンですが、絵柄の違う「ミドリ」バージョンもあります。

2つ合わせると楽しさ&難易度も2倍!我が家も近々買い足す予定です。

 

いかがでしたか?

最近のテーブルゲームはどれも進化していて楽しそうですよね!

考えることで脳が活性化するというのもありますが、ワイワイ盛り上がる中でコミュニケーション能力なども高まりそうですよね。

一人でやるテレビゲームより、はるかに得るものが大きいと思います。

久しぶりに友達や家族と一緒に盛り上がってみてはいかがでしょうか?