100均のまな板とU字金具で「古道具風ブックスタンド」を作ろう!

テーブルや小棚の上など、手の届くところにあると何かと便利な「コンパクトブックスタンド」。

今回は、アンティーク風の「古道具風のブックスタンド」をDIYしてみました。

古材風の台座にストッパーが付いただけの小さなブックスタンドは、見た目も使い勝手もシンプルで、様々な空間に合うデザイン。

材料は、100均の「まな板」とホームセンターにある安価な「金具」を使って、簡単に作ることができます。

ブックスタンド

この「コンパクトブックスタンド」は、本棚に収納しておくのがもったいないような美しい装丁の本や、インテリアライクな古書たちを、魅力的に飾りながら収納するのにピッタリ。

読みかけの文庫本も、後で読むときにどこに置いたか忘れず、一時収納としてもオススメです。

ブックスタンド

 

材料は「金具」と100均の「まな板」だけ!

材料

今回使う材料はこちら。

  • 桐まな板(100均)
  • U字金具×2(ホームセンター)
  • 六角ナット×4(ホームセンター)

ホームセンターで買えるU字金具は100円前後、六角ナットは1個10円ほどなので、全部合わせても300円程の材料費で作ることができます。

では早速作ってみましょう!

 

3ステップで簡単DIY!「古道具風ブックスタンド」の作り方

1.桐まな板の左右両端に、U字金具の脚が入るよう穴を開けます。

ステップ1

穴の大きさはU字金具のネジ径と同じサイズにするのがベスト。トルクのある電動ドリルを使えば、ドリルが回りにくい大きめの穴でも簡単にあけることができます。

 

2.桐まな板とU字金具、六角ナットを古道具風にペイントします。

ステップ2

使い込まれた古道具のようなアンティーク風の質感を表現してくれるのが、「ミルクペイント」と「ラストメディウム」という塗料です。

桐まな板には2色のミルクペイント(モルタルグレー+クリームバニラ)を使って風化した古材の質感を表現し、金具類にはラストメディウムを使って古びた鉄錆を表現すれば、味わいのあるアンティーク感を加えることができます。

 

3.台座(桐まな板)と金具類を組み合わせます。

ステップ3

台座の穴にU字金具の脚を通し、付属のナットで台座の表側&裏側から挟み込むようにして固定します。

ステップ3

U字金具が左右にぐらつくことがないよう、ナットでしっかりと固定しましょう。

ステップ3

ステップ3

六角ナットを台座裏面の四隅に接着材で固定し、ブックスタンドの「脚」をつくれば完成です!

 

「古道具風ブックスタンド」をインテリアレイアウトしてみよう

ブックスタンド

空間の邪魔にならないシンプルなデザインなので、どんなテイストのインテリアにも馴染みます。

古材のような台座と、錆感のあるストッパーとの無骨な組み合わせがレトロな空気感を演出してくれます。

ブックスタンド

ブックスタンドとしてだけでなく、ちょっとした飾り棚として使ってみるのもオススメ。

全面がオープンになっているので、部屋の中央にレイアウトしても圧迫感がありません。

ブックスタンド

持ち運ぶときはU字金具を持ち手にすればOK!

コンパクトなので使い勝手もよく、移動もラクラクです。

 

いかがでしたか?

今回はホームセンターのパーツコーナーにある「U字金具」を使ったDIYをご紹介しましたが、ホームセンターにはまだまだたくさんの金具やパーツ類が揃っています。

それらを組み合わせてみれば、思わぬ作品が生まれるかもしれません。

みなさんも、お宝がぎっしり詰まったホームセンターのパーツコーナーへぜひ一度足を運んでみてください!