「リュックの紐長すぎ問題」は100均のワンタッチバンドで解消!

新学期が始まると、真新しいリュックを背負った学生さんをよく見かけます。
と同時に、リュックの「異様に長い紐」がちょっと気になったりしませんか?

今回は、このリュックの長すぎる紐を、100均で手に入るあのアイテムを使って簡単に解決する方法をご紹介します。

リュック

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

特に小さな子どもの場合は、手持ちにしたリュックの紐をズルズルと引きずって汚れたり、電車の中では通行人に踏まれてしまうなんて光景も。
手軽に簡単にすぐできるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

リュックあるある「調整紐が長すぎる問題」が勃発!!

リュックのひも

この春、娘に習い事用のリュックを購入しました。

やはり腰までくる、無駄に長い調整紐付きで困っています。

このまま長い紐の状態で、リュックを背負ったまま自転車に乗ったら……、紐が車輪に巻き込まれそうで、考えただけでも「ヒヤヒヤ」してしまいます。

リュックのひもを切る

「思い切って紐を切る!」という方法もありますが、大きくなっても使えるようにと考えて大きめサイズを買ったのに、そのせっかくの調整紐を「その場しのぎ」で手荒に切り取ってしまうのは、ちょっと気が引けますよね。

「紐を何重にも結んでとりあえず乗り切る!」という方法もありますが、ちょっと残念に思ってしまうのは筆者だけでしょうか?

 

困った時の100均。ダイソー「ワンタッチバンド」を使ってみた

ワンタッチバンド

今回は100円ショップ「ダイソー」で見つけた「両面 ワンタッチバンド(マジックテープ)」を使って「長すぎる紐問題」を解決しちゃいます。

ワンタッチバンド

「両面 ワンタッチバンド」の通常の用途は、長いコードやケーブルをまとめるために使用される、マジックテープ商品です。

自由にカットして使えるのが魅力ですね。

 

「クルクル」「ピタッ」で、簡単2ステップ!

リュックのひも

まずは一度、処理したい長い紐をクルクルと巻き上げて根元にまとめ、大体の厚みを確認します。

ここで必要なバンドの長さの見当をつけておきましょう。

バンド

こちらのリュックの紐をまとめた場合、1cmほどの重なりの部分を含めた約6cmが、ちょうどいい長さでした。

リュックのひもをまとめる

まとめた輪の中にバンドを通し、くるりと包めば完成です。

リュックのひも
この時のポイントは、バンドの重ね合わせを「輪の中」で行うこと。

外れにくく、見た目もキレイに仕上がります。

リュックのひも

上の写真は処理前。

腰高のフックにかけて収納してみましたが、このように紐が床に付いてしまい、とてもだらしのない印象でした。

こちらは処理後。

床にカバンの紐が付かなくなりました。

これで外出先でも、地面に紐がついて汚れてしまう心配がなくなりそうです。

「見た目」も「気持ち」もスッキリ!

100均で手に入るお手軽アイテムでリュックの「長すぎる調整紐問題」を簡単に解決できました。

こんな「リュックあるある」に直面したときは、ぜひ試してみてくださいね。

(written by キタノ)