ニトリ、カインズ、鉄…。「フライパン」を新調するならどれがいい?

「フライパン」って価格がピンキリで、何をどう選べばよいのか迷ってしまいますよね。

日刊Sumaiでは、さまざまなタイプのフライパンに関する記事をお届けしてきました。

フライパン選びに関するお役立ち記事を、4本まとめてご紹介します!

1.コスパ最高で超便利!ニトリのフライパン

使い勝手はどう?ニトリの「取っ手が取れるフライパン」を試してみました!

フライパン

生活雑貨全般がそろうニトリ。

使い勝手が良くてデザインもかわいく、そのうえ値段もお手頃とあって、新しくキッチン用品を購入するときは必ずニトリをチェックするという人もいるほどです。

そんなニトリのフライパンの実力はどんなものなのか、とっても気になりますね!

フライパン

こちらの記事は、「ニトリの取っ手が取れるライパン」を購入し、実際に使ってみた感想が紹介されています。

もちろんコスパは最高。

着脱ハンドルを取り外せば食卓にそのまま出すこともできるので、洗い物の削減にもなったそうですよ。

 

2.ティファールの取っ手がまさかのシンデレラフィット!?

「ティファール」の取っ手で「カインズ」格安フライパンが使えるって、ホント?

フライパン

取っ手の取り外しができるフライパンの元祖といえば「ティファール」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし、フッ素加工がはがれてフライパンが使えなくなると、取っ手だけが残ってしまいます。

使えるものを捨てるのは忍びない……ということで、試しにティファールの取っ手をカインズホームの「はずせるハンドルシリーズ」フライパンにくっつけてみたそうです。

フライパン

すると、まさかの相性ピッタリではありませんか!

ティファールでフライパンを買い換えるより、お値段もぐっと抑えることができたそうですよ。

 

3.コツをつかめば半永久的に使い続けられる!鉄フライパン

テフロン加工よりアリかも!? こんなに「鉄フライパン」の使い勝手がいいなんて!

フライパン

フッ素加工のフライパンは寿命が早く、数年後には買い換えが必要になります。

一方、鉄のフライパンは半永久的に使い続けることができます。

プロも愛用する鉄のフライパンですが、「お手入れが難しそう」「錆びたり焦げたりするのでは」など、初心者には敷居が高い面もあります。

しかし最近では、購入してすぐ使うことができる「シリコン樹脂塗装タイプ」のものも登場しており、そんなに気構える必要はないかもしれません。

フライパン

こちらの記事では、鉄フライパンを使いこなすためのコツをご紹介しています。

初心者でもコツを踏まえれば、上手に鉄フライパンを使いこなすことができそうです!

 

4.インスタ映えも狙える!タブレット型

パーティーにぴったり!調理してすぐに食器に変わる「タブレット型フライパン」 【Editor’s セレクション】

フライパン

フライパンは丸い形が当たり前ですが、四角い形のものもありました!

こちらの「タブレット型フライパン」は、ホットプレートのフライパンバージョンといったところでしょうか。

焼きそばや焼肉などの鉄板焼き料理にピッタリです。

面が広いので、食材がフライパンからあふれて混ぜにくいとった心配も少なそうですね。

フライパン

また、フライパンなのに生活感を感じさせないオシャレな見た目もポイントのひとつ。

調理後は食器として、そのままテーブルに出すこともできます。

日常使いはもちろん、子どもの誕生日やパーティー、おもてなしなどのイベントでも大活躍してくれそうです!