ここがダメだよ!ウチの夫。主婦が告白する、夫のムカつくこと6つ

結婚したときは、「なにをしても、されても許してしまうくらい」大好きだったはすなのに、一緒に生活していくことが当たり前になってしまうと、相手の嫌なところばかりが目につくようになったりするものです。

ましてや、“一億総活躍”を掲げる現代では、お互いに仕事で忙しく、気持ちに余裕が持てないこともあるでしょう。

一番そばにいる存在だからこそ、甘えてしまうというのも関係しているのでしょうけれども……。

そこで今回は、パートナーに嫌気がさすことについて結婚生活5年以上の主婦さんたちにいろいろ伺ってみました。

夫婦けんか

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

 

パートナーとの生活で嫌気がさすことは?

実際にどのようなシチュエーションでパートナーに嫌気がさすのか?

リアルな声の中から、以下の6つのポイントが出てきました。

1.家事をやらないのが気に入らない

家事をやらない夫

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「家事をやってとお願いすれば、ちょっとはやってくれますが……そうじゃない! まず、気づくところから始めて、そして最後まで責任をもってやりきってもらいたい」(34歳/フルタイム)

 

2.生活リズムの違いから会話がないこと

夫婦すれ違い

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「夜勤の旦那と日勤の私。お互いに仕事の時間も違うし、忙しいから仕方ないんだけど、食べ終わったままになっている食器やグラスでしか相手の生存確認ができないのが嫌ですね」(35歳/フルタイム)

 

3.服を脱ぎっぱなしにする

散らかり

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「脱いだ服を部屋から廊下にかけて脱ぎ散らかすことをやめてもらいたい」(30歳/専業主婦)

 

4.一緒に子育てをしてほしい

子育て

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「休みの日になると、スマホばかりの旦那。せめて子どもを公園に連れていくとか、掃除をするとかしてほしいものです」(36歳/パート)

 

5.洗濯物の畳み方が違う

洗濯物

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「洗濯物の畳み方ひとつで、引き出しの中に入る量が違ってきたりしますよね。ただ入れればいいってもんじゃないのに、いつまでたってもそれができないことに少しイライラしてしまいます」(32歳/パート)

 

6.何かとすぐ文句を言う

文句を言う夫

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「食器がシンクに溜まっているとか、お弁当に嫌いなおかずが入っていたとか、なにかと文句をつけられるのが嫌。それなら気に入るように自分でやればいいのに……」(37歳/フルタイム)

 

家事を手伝ってあげることが、夫婦円満の一番の秘訣!

夫婦で家事

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ほかにも堂々とオナラやゲップをしないでほしい、なんていう意見もチラホラ見られました。

会話がない(または減った)というのは、コミュニケーション不足を痛感してしまう出来事で、それに気づいたときには寂しく感じてしまうこともありそうです。

そして、やはり多かったのは家事・育児についての不満。

これについては、共感できる部分も多くあったのではないでしょうか。

癖になってしまっていることを自分で気づいて改めるのはなかなか難しいものですが、なるべくなら夫婦円満で過ごしたいものですものね。