室内物干しワイヤー「pid」を新居に付けて良かった!3つの理由

森田アルミ工業の「pid」って知っていますか?室内物干しワイヤーなんですか、これがすごく優秀なんです。

今回はその「pid」がいかに優れているか、実際に使ってみての感想を交えながらご紹介します。

ランドリールームこそないけれど…それでも干す場所を決めたい!

雨の日って困りますよね。まず洗濯物が干せない。我が家のベランダは屋根がないので、少しでも「降りそうな予報」であればもう外には干せません……。

家づくりの中で、「室内に洗濯物を干さなければならないときはどうするか」も課題の一つでした。

でも「仕方がないから、ちょっとここにかけておこう」なんて、カーテンレールにかけたりドアノブにかけたりするのは嫌!!!

最近は家の中に最初から「干す場所」をつくる人も多いようですね(花粉対策も兼ねて)。

そんな背景もあってか、最近はいろいろなタイプの「室内用物干し」が誕生しています。

我が家がその中から「pid」を選んだ理由を3つに分けてご紹介します。

pid

黒い壁紙の我が家ですらあまり目立たないシンプルなpid

 

1.物干し竿と違い出しっぱなしにならない

pid

使いたい時だけ引っ張り出せます。干すときに使いたいハンガーやピンチは隠れる場所のポールにひそませて。

pidは内蔵されたコードを引っ張り出して固定するものなので、「使わないときは収納できる」のが一番のメリット!

物干し竿のように長くてかさばるものを出しっぱなしにしたり壁に立てかけたりしなくてもいいんです。

シュルシュルっと回収されておしまい。

pid

使用前

pid

使用中

最近家を建築した我が家にとっては、それ以外にもメリットがありました!

 

2.天井を下げなくていい

我が家は最初、工務店さんの標準仕様の中にある室内物干しユニット「ホシ姫サマ」を採用予定でした。

電動だとお値段が高くなる代わりにラク、手動だとガシャンッとおろすのでちょっと危ないかもしれない、けど安い。

電動にするのは金銭的に厳しいので、手動のものをつける予定でした。

たまにしか使わないのなら、手動でちょっと大変とはいえ天井にしまえるのだから、億劫だけどまぁいいか、と。

ですが、収納する分のスペースは出っ張りとして視界に入ります。

でもまぁそこは仕方がないかと思っていたら……。

「ホシ姫サマ」を設置するなら、現状より天井を下げなければいけないことが発覚! 設置するために必要な奥行があるようです。

我が家は2階リビングの天井を可能な限り上げたいと思っていたため、そのしわ寄せが1階に来ています。

なのですでに本来の高さより数センチ下げていたのです。それが更に下がるとなるとかなり低くなってしまいます。

洗濯スペース

naka / PIXTA(ピクスタ)

えぇー! どうしよう!? それでもやっぱり必要?

もう棟上げも済んだタイミングでの話です。そんなギリギリのタイミングで見つけたのがpid。

これなら壁に取り付けるだけだから天井には一切関係なし。

急いで建築士さんに連絡したら、これなら天井を下げなくていい、まだ天井が貼られていなかったため天井も本来の高さをキープすることが出来たのです!

そうです、ここがpidの一番の強み!!

 

3.壁にネジで止めるだけというお手軽さ

すでに建っている家や、なんならマンションでもネジさえ止まる下地が入っている場所なら取り付けが可能なんです。

つまり、工事しなくてもいいんです。

もちろん壁から直接コードが出ているわけではないので、なにもないわけではないですが、スイッチくらいの威圧感しかありません。

pid

シンプルでコンパクトでスタイリッシュ。「物を干すためのもの」なんてわからないくらい生活感ゼロ!!!

操作も引っ張り出して反対側の壁にこれまたネジで設置したところに引っ掛けるだけ。

重くもないし力もいりません。コードもすごい勢いで巻き取られることもなく、ゆっくりシュルシュルーと戻っていきます。

私はもうすっかりpidの虜です! ギリギリのタイミングで見つけた自分グッジョブ!と自画自賛の毎日です(笑)。