家づくり

住まいの設計編集部:樋口 淳

ショールームを上手に巡るためのポイント8つ〜新築・リフォーム

POINT7. 全部を持ち帰るには重すぎ!カタログ、資料は選んで持ち帰ろう!!

カタログ

anju / PIXTA(ピクスタ)

ショールームにはカタログやパンフレットが大量に用意されており、「せっかくだから」「必要かもしれないから」と大量に持ち帰ってしまいがち。

ところが、もらってくるだけで満足してしまったり、情報量が増えて、かえって混乱してしまうケースが多いのです。

そうならないためには、ショールームでしか手に入らないカタログだけを持ち帰ればいいのです

あとで取り寄せることもできるので、どうしても欲しいなら、大枠を理解できる総合カタログや、流行を把握できる新商品のカタログを選べばいいでしょう。

 

POINT8. 家の基本性能に関わるアイテムは、地味だけど要チェック!

キッチン

pearlinheart / PIXTA(ピクスタ)

電気やガスなどの設備機器や、窓ガラスなどのショールームは家の基本性能に大きく関わるアイテムなので、ぜひ行ったほうがいいと思います。

窓ガラス

naka / PIXTA(ピクスタ)

例えば、ペアガラスなどの断熱ガラスと普通のガラスの断熱効果の違いは数字だけではピンと来ませんが、ショールームでは肌で違いを感じられます。

家の基本性能は、長年暮らしていく住まいのランニングコストに大きくかかわってくるもの。

この種のショールームは、建築のプロの同行が前提のところもありますが、一般の人でも入ることができます。

新築やリフォームなどをする際は、住宅設備機器メーカーのショールームを見学する前に、ぜひこれらのポイントを確認してお役立てください。

 

海道建太=イラスト

住まいの設計2017年3-4月号 ショールームガイド保存版

住まいの設計2017年3-4月号

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