コスパもいい!「菌活」にはヨーグルトメーカーが絶対オススメな理由

今は「菌活」という言葉もあるほど、食生活に乳酸菌等を取り入れることが、健康維持やダイエット上も注目されていますよね。

筆者も、水分摂取と菌活目的で1リットルパックのヨーグルトドリンクをせっせと買って飲んでいました。

前回はヨーグルトメーカーを導入するまでが中心でしたが、今回は我が家のより具体的な「菌活」と「使ってみてどうだったか」についてをお話します。

 

ヨーグルトメーカー

 

夫婦2人とワンコ暮らしのヨーグルト生活はこんな風にしています

ヨーグルト

まずは、1リットルパックの牛乳をヨーグルト用と、そのまま牛乳として使う用の二等分にします。

さらにでき上がったヨーグルトの約3分の1は、水切りヨーグルトにします。

ヨーグルト

ピンと山になった水切りヨーグルト完成です。

ヨーグルト

つまり牛乳を原料に、プレーンヨーグルト・水切りヨーグルト(ギリシャヨーグルト)・乳清(水切りヨーグルトから越された水分)の三種類ができます。

ヨーグルト

水切りヨーグルトは、パンやスコーンに乗せるといいです。

プレーンヨーグルトの殆どは、次に量産するための種菌以外、牛乳・乳清を混ぜて1番の目的だったヨーグルトドリンクにしています。

一度試しに、市販のヨーグルトドリンクと同じくらいの甘さにしてみようと砂糖を加えていったら、相当の量を入れることになりました。

今までこんなたくさんの砂糖を摂取していたのかと少々愕然。

自家製なら、ヘルシーなノンシュガーが実現できますね。

また、ヨーグルトは犬の健康維持・免疫力向上・口臭予防に有効とか。

愛犬

そこで1日当たりティースプーン1杯程度をドッグフードに混ぜて与える習慣ができました。

 

日常的に感じていた2つの悩みからストレスフリーに!

ヨーグルト

ヨーグルトを飲むことで、日ごろから筆者宅で感じしていたストレスがなくなりました。

そのストレスは以下の2つです。

1.牛乳・ヨーグルトドリンク合わせて重さ2キロの買物から開放されたこと

2.このペースであれば、確実に牛乳を2日以内に飲み切れること

おかげで毎日快適な生活を過ごせています。

 

過剰な期待は禁物!弱点にも要注意です

とはいえ、ヨーグルトメーカーにも弱点があります。

この2つをあえてご紹介します。

1. 少しでも雑菌が入ってしまうと順調に発酵しないそうで、必ず道具類を熱湯消毒する必要があります。

ヨーグルトメーカーを殺菌

お湯を沸かし、殺菌するまでは、ヨーグルトメーカーをスイッチオンできないので、忙しい時は面倒に感じてしまうことも。

ヨーグルト

そこで布巾等もついでに消毒できる良い機会と捉えるようにしています。

 

2. できたヨーグルトを種菌に、4〜5回は量産できると期待していましたが……実際はせいぜい2回まで。3回目は大概失敗してしまいます。

凝固していないトロリとした液状で、ヨーグルトの酸味もありません。

つまり乳酸菌が出来ていないという事なので、そうなったら、新しく市販のヨーグルトを買い直しです。

ただし、その出来損ないヨーグルトも、シリアルにかけてどんどん食べる・シチューやパスタソース等の煮込み料理に加える、凍らせてデザートになど、捨てずに使い道を考えています。

 

そして気になる実際のコスパは?

実際にコスパにはどうなるのか?

およその計算をしてみました。

■牛乳とヨーグルトドリンク両方を買っていた時期

牛乳180円✕10=1,980円・ヨーグルトドリンク200円✕10=2,000円 合計 3,980円/月

■ヨーグルトメーカーを買って以降

牛乳180円✕15=2,700円・ヨーグルト130円✕4=520円 合計 3,320円/月

牛乳を買う本数が自ずと増え、乳酸菌にこだわって少々値の張るR-1ヨーグルトを買っているので、一月の差額は660円程度にしかなっていませんね。

ヨーグルト

しかし、別の計算方法で考えてみると、市販のR-1ヨーグルトの単価1リットル約1,160円に対し、自家製にすれば牛乳180円+ヨーグルト130円=310円で同じ量が作れることになります。

そう考えるとヨーグルトメーカー……あればやはりお得かな?と思ってしまうわけです。

ヨーグルトメーカー

 

いかがでしたか?

失敗を少なくする方法・或いはヨーグルトメーカーを使ってヨーグルト以外の料理レシピも沢山出てきますので、これからも研究を続けていこうと思います。

ご参考になれば幸いです!