【日刊Sumai】編集部・丸の取材、ときどきプライベート日記 vol.34

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

 

やるな〜、茶臼山恐竜公園。

茶臼山恐竜公園

所用で長野に行ったんですよね。で、なぜか恐竜に会ってきた。茶臼山恐竜公園。

翼竜が飛んでるんですよ。ホントに飛んだ状態で屋外展示してある。やるな〜、と。

大して期待もしてなかったけど、FRPでできたほぼ実物大の恐竜が30体近く展示してある。

しかもかなり完成度高い。これで入場料タダなんですよ。長野市の公園だから。やるな〜長野市、と。

で、休日でいいお天気なのに混んでない。ホンワカとした家族連れが子どもを遊ばせてたり、お弁当食べてたり、制服の高校生がデート?したりしてる。

すべてがのほほんとした時間のなかにある。いいですね〜。

 

誰も怖がっちゃくれません。

茶臼山恐竜公園

もちろんジュラシックパークに出てくるようなティラノサウルスもいる。

でも、こんなお天気のいい日に、そんなすごまれても……誰も怖がっちゃくれません。

茶臼山恐竜公園

なんかちょっとトボけた目つきのこっちの方が似合ってますね。この日の風景には。

 

めちゃめちゃ癒されました〜

茶臼山恐竜公園

実のところ、恐竜の表皮の色ってのはわかってない、今認識されている恐竜の色は想像の産物、という論を以前本で読んだことがあります。

そりゃそうですよね、骨格しかわからないんだから。

で、コレ、イグアノドンらしいんですけどね(楳図かずおのマンガ「14歳」に出てくる、チキン・ジョージにも似てるような気がする)

で、「この恐竜は好きに色付けしていいよー」ということで、塗り絵コンテストをやって、その入賞作品の配色にしているらしい。

ちなみに、ここの恐竜には1体1体に地元の小学生が考えた名前がついてる。その名前を考えた小学生の氏名も明記されてたりする。

もーなんというか、すべてがのほほんモードで、めちゃめちゃ癒されました〜(編集部Kの決めゼリフ)。

 

実はこの場所…

茶臼山恐竜公園

オマケ情報ですが、ブラキオサウルス的な感じのモノが、善光寺平を見下ろす傾斜地に佇んでますが、実はこの場所は以前も大規模な土砂崩落があった場所。

その後、跡地の利用方法として「土砂崩れ後の荒涼した風景には恐竜が似合うかも」という長野市関係者の発案から実現したそうな。

その長野市関係者、すごいアイデアマンだと思います!