「無添加住宅中国モデルハウス」誕生!中国での健康被害に一石を投じる 

「身体に良くないものは使わない」をキャッチフレーズに、全国で自然素材の家「無添加住宅」をプロデュースする株式会社無添加住宅が、2018年4月20日に中国浙江省湖州市にて、中国で初となるモデルハウスをオープンしました。

無添加住宅中国でモデルハウスオープン

昨今、中国では屋内の空気汚染に関連した健康問題で、中国国内で年間220万人(2010年)の幼児や高齢者の方などが死亡しているとのことで、中国では室内環境に考慮した、自然素材の建材を使用する需要が高まっています。

そこで無添加住宅では健康に関して、最大の強みがあることから海外への資材販売を検討し、中国でのモデルハウス建築に至りました。
海外初進出な上、中国での健康被害に一石を投じることになりそうです。

無添加住宅中国でモデルハウスオープン

■無添加住宅中国モデルハウス
構造/工法:木造軸組み工法(2F建て) 延床面積: 207.60平米(62.8坪)
住所:中国浙江省湖州市長興県図影度暇区城山路1号 浙江朗詩研発基地

 

「”加えない”という価値」無添加住宅とは?

「無添加住宅」とは、具体的にどういう住宅のことなのでしょうか?

無添加住宅では、住み手の健康を考え、自然素材にこだわり、一般的な「自然素材の家」をはるかに上回る、言わば「超自然素材の家」づくりをしています。

建具やフローリングの接着剤として、昔ながらの「米のり」や「にかわ」を使用するほか、断熱材に空気の浄化・調湿効果にすぐれた「炭化コルク」、内装のビニールクロスの代わりに「無添加住宅オリジナルしっくい」や「天然石」を採用しています。

無添加住宅素材

これらはすべて独自ルートで国内外から自社調達したものであり、生育・加工段階においても安全性を把握していることが強み。
そして、無添加住宅はただの健康住宅だけでなく、夏や冬も快適で、経年変化が楽しめ、本物にしかない素材感やデザインなどの価値を提供します。

無添加住宅

他にはない世界で一つだけの家、それが無添加住宅なのです。

今回の中国のモデルハウスに関しても国内と同じ仕様で建築しています。

無添加住宅の詳しい情報はこちらから

(企業情報:株式会社無添加住宅)