まとめ買い派に嬉しい!三菱の「薄型冷蔵庫」のスゴい新機能って?

冷蔵庫のような一度購入すると何年も買い替えないような大型家電製品は、年々進化し続けています。先日、新しい冷蔵庫、「三菱の薄型冷蔵庫WXシリーズ」に買い替えました。様々な嬉しい新機能が搭載され、その進化を実感しています。

今回は、大容量の三菱製薄型冷蔵庫にしたポイントと機能、その使い心地についてご紹介。

 

2階でも搬入しやすく、コンパクトで大容量であることが決め手に!

機能も大事なのですが2階にキッチンがある筆者宅は、何より階段を使って搬入できる冷蔵庫選びが必須でした。

階段

筆者宅の階段

さらに、筆者宅には育ち盛りの子どもが2人。

日々食べる量は増えており、その上まとめ買いもしたいので、容量は以前の冷蔵庫より大きいものを希望していました。

そこでいろいろなメーカーの同サイズの冷蔵庫を比較したところ、容量の大きい冷蔵庫が三菱冷蔵庫のWXシリーズだったのです。

他社よりも容量が大きい理由は、三菱電機が開発した「薄型断熱構造SMART CUBE」によるもの。

断熱性能を保ちながら扉や外壁の薄型化を実現したそうです。

ここからは、筆者が気に入った機能を2つご紹介します。

 

1.「朝どれ野菜室」には1週間分の食材を入れてもOK!

筆者宅では、休日に1週間分の食材をまとめ買いしています。

大半は野菜や果物の購入なので、野菜からの水分蒸発を抑えて野菜のみずみずしさが長持ちする「朝どれ野菜室」は、まとめ買い派の筆者宅にはとても嬉しい機能です。

野菜

特に葉物野菜は、以前使用していた冷蔵庫と比較してその違いを強く実感しており、まとめ買いした野菜もシャキッと感を保ったまま料理をする事が可能です。

このベビーリーフも6日前に購入したものですが、まだまだイキイキしています。

野菜室

 

2.「瞬冷凍室」は沸かした麦茶やお弁当に入れる前の食品をすぐに冷やせる!

炊き立てご飯などを熱いまま冷凍出来る「瞬冷凍室」は、沸かした麦茶(80℃以下になってから)やお弁当箱に詰める前の食品など手早く冷ましたい時にとても重宝しています。

庫内が独立しているので他の冷蔵室や冷凍庫へ温度の影響もなく、意外と広々しているので鍋のまま冷やせるところも気に入っています。

瞬冷凍室

スマートながら大容量であることが購入の決め手となった三菱の薄型冷蔵庫ですが、容量以外にも様々な機能があり日々の食事作りが快適になりました。

1日に何度も使う家電製品が気に入ったものだと嬉しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。