専用庭、ルーフバルコニー…マンションについてくると嬉しいものって?

専用庭やルーフバルコニーがある物件など、ひとくちにマンションといってもさまざまなタイプがあります。

「あってよかった(よくなかった!)」マンションの共用部や設備とは、どんなものなのでしょうか。

日刊Sumaiの過去の記事の中から、「マンションの共用部と設備」に関する記事を、3本まとめてご紹介します!

 

1.専用庭の意外な落とし穴とは?

マンションの専有庭

ABC / PIXTA(ピクスタ)

専用庭付きのマンションは「ガーデニングがしたい」「マンションでも庭がほしい」という人にとっては、うってつけの物件です。

外に面している専用庭があると、部屋の中まで広々と感じられて、気持ちがいいですよね。

子ども用プールを出して水遊びをさせたり、ベンチやテーブルを置いてちょっとしたアウトドア気分も楽しむことができます。

マンションの1階

ABC / PIXTA(ピクスタ)

メリットが多そうに感じられる専用庭ですが、デメリットにも注意したいところ。

1階ということで眺望はよくありませんし、虫の侵入も気になります。

このほかにもメリット&デメリットがたくさんあります。

ぜひ、こちらの記事をチェックしてみてくださいね!

 

2.ルーフバルコニーは「共用部」だった!

バルコニー

ABC / PIXTA(ピクスタ)

普通のバルコニーならどのマンションにも付いているため、特に気にもなりませんが、それが「ルーフバルコニー」ならちょっと話は違います。

広々としたスペース。フレキシブルに使える空間。

そんなルーフバルコニーに憧れる人も多いのではないでしょうか。

あまり知られていませんが、ルーフバルコニーは「専用使用が認められた共用部」となります。

そのため制約も多く、フレキシブルに使えると言っても、実は限度がありました。

しかも、ルーフバルコニー付きマンションは、一般的な物件よりも割高です。

その価値が本当にあるのか、自分のライフスタイルに合わせてしっかり見極めることが大切です。この記事では、ルーフバルコニーのメリット・デメリットについて紹介しています。

 

3.住んでみて初めて分かる「本当にあってよかった設備」

スロップシンク

マンションに付いていると役立つ設備には、どんなものがあるのでしょうか。

床暖房、テレビモニター付きインターホン、キッチンの勝手口など、細かく項目を挙げてチェックしておくと、住んでからの満足度がぐっと高くなります。

玄関の人感センサー

また素人にはなかなか思い浮かばない設備としては、玄関の人感センサー、漏水センサーなどもあります。

こちらの記事では、不動産のプロが推す設備8つをご紹介しています。

マンション選びの際に、頭に入れておくと、きっと役立つはずですよ!