ペットカメラFurbo(ファーボ)を使って半年、正直な使用感をお伝えします!

大切なペットをお留守番させている間って、何かと不安になりませんか?

「過保護じゃないの?」「飼育や躾に問題があるのでは……」そんなご意見もきっとあるでしょう。

しかし動物も人と一緒です。まったく予想もしていなかった病気や、体質的・精神的問題を突然抱えてしまう事も有り得ます。

今回は、大型犬と暮らす筆者がペットカメラFurbo(ファーボ)を半年使ってみての感想をお伝えします!

ペットカメラの導入を決めた理由

ペットカメラ「furbo」を使って半年

筆者の愛犬は、昨年まったく予想していなかった病気で手術しました。

完治はしていませんので、お留守番中に急な悪化が起きやしないかと、常に心配をしてしまいます。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

帰宅時間が突発的に遅れてしまう事態だってありますよね。

そんな時に役立つのが、スマホやタブレットで様子を見られるペットカメラです。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

選んだのはFurbo(ファーボ)。どんなカメラなのか? 早速ご紹介していきます。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

 

初期設定やWi-Fi接続、置き場所について

アプリをダウンロードしてからカメラが機能するまで、設定の手軽さはレビューで高評価でしたが果たして……。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

ペットカメラ「furbo」を使って半年

最初の接続には失敗。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

2度目は……、

ペットカメラ「furbo」を使って半年

無事つながりました。確かにこれなら簡単です!

ペットカメラ「furbo」を使って半年

次に置き場所は重要です。

ペットをフリーにさせている場合は、その空間全体を見渡せるようカメラを高めの位置にするのがよいでしょう。

この設置スタイルなら防犯カメラにもなります。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

Furboの撮影機能で保存した画像です

ケージやサークルに入れているペットだったら、そのすぐ目の前に置くスタイルも。

この場合、防犯カメラにはなりませんが、表情など様子をより詳細に確認できるはず。

なお、Furbo(ファーボ)は首振り機能が付いていません。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

レンズはかなり広角です。映す対象を定め、Furbo(ファーボ)を置く位置を調整すれば、首振り機能は絶対必要というわけではないとわかりました。

 

意外に使わなかった便利機能

一方、はじめ魅力に感じていた話しかけられるマイク&スピーカー機能と、おやつが飛び出す仕組みに関しては、どうも混乱や動揺を招くようで、頻繁には使っていません。

他には「(眠りから)起きたようです・吠えています・誰かが帰って来ました」と随時届くお知らせ機能があります。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

これは仕事や生活スタイルによって、良し悪しが分かれるところでしょう。

またFurbo(ファーボ)のネット接続はWi-Fiです。筆者のタブレットでは、電車や車の走行中に映像が出ない時も。

それが困る人は、ポケットWi-Fi等より繋がりやすい環境を整えておいた方がよいですね。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

白ベースで部分的にナチュラルな天然木を用いたデザインは、主張し過ぎず、センスが良く、他商品とは一線を画するものがあります。

 

ペットを守るための存在

つい先日、住んでいる地域で落雷による停電が起きました。数秒で復旧したものの、エアコンや扇風機は再度ONにしないと止まったままです。

もし真夏のお留守番時にこれが起きたら……、命取りになるペットは少なくありません。

そこで、例えばテレビ等を付けておくと、停電の有無だけでも取り急ぎ確認できるのは、かなりありがたいですね。

ペットカメラ「furbo」を使って半年

 

いかがでしたか?

終生、ペットを適切な環境で飼育し、必要に応じて心も体もきちんとケアをしてあげることは飼い主の義務です。

ペットを見守るカメラが、その役割の一端を担ってくれることは間違いありません。

ペットカメラ「furbo」を使って半年