食洗機ってホントに便利?使ってみて分かったメリット・デメリット

面倒な食器洗い、みなさんはどうしてますか?

食洗機があれば、キッチンの片付けに追われる毎日から解放されて、夕食後にゆったりする時間も生まれるかもしれません。

日刊Sumaiの過去記事から、「食洗機」に関する記事を3本ピックアップ!

食洗機を使うメリットや、失敗しない選び方などについてご紹介します!

付けてよかった設備ナンバーワン!その理由は?

食洗機

住宅を購入するとき、どんな家電や設備をつけるか、頭を悩ませます。

特にキッチンは、使いやすさや機能性が重視される場所。

料理や洗い物は毎日のことなので、最初の設計が後々の生活の快適性に大きな影響を与えます。

ライターのsakkoさんが新居で採用したキッチン設備を満足度順にランク付けすると、堂々の1位となったのは食洗機でした!

「これはもう絶対に手放せません!」「非常に優秀!」と、買って損はなしの様子。

食洗機は水道代や電気代がかかるイメージですが、省エネタイプのものなら、節水・節電効果が期待できます。

便利なうえに、使用コストもそんなにかからないので、住宅設備に取り入れる人が増えているようです。

 

4人に1人が「食洗機があるのに使わない」って本当?

生活意識調査の「ウーマンスマイルレポート」で、「食洗機があるのに使わない」という人が4人に1人いることが判明。

食洗機を使わない理由の上位は、「時間がかかる(手洗いした方が早い)から」(63.8%)、「少量のみ食器洗い機を使うと効率が悪いから」(41.2%)というものでした。

確かに一人暮らしや夫婦だけだと、洗う食器の量が少なく、手洗いでササっとすませることができます。

しかし、子育て世代だと、そう簡単にはいきません。

子どもが2人いると、単純に洗う食器の量も2倍。さらに、お弁当箱や水筒などのアイテムも加わります。

また、食洗機を「不便」と答えた人の中には、「食器が入りきらない」という意見を上げる人もいました。

このことから、食洗機は家族の人数が増えるほど必要性が高まり、大容量タイプのものほど使いやすい、ということが言えそうです。

食洗機の掃除を手間なく行うアイデア

食洗機

複雑な構造をしている食洗機はお手入れが難しそうですが、コツをふまえれば簡単に行えます。

食洗機は油汚れに力を発揮する一方で、細かい食べかすやでんぷん質には弱く、こうしたものがニオイの原因になります。

お皿を食洗機に入れるときは、さっと水ですすいでから入れるようにすると、食洗機内が汚れず、掃除の手間も省けます。

食洗機

食洗機を使ったあとは、残菜フィルターやかごを分解して、古い歯ブラシでこすり落としましょう。

少々面倒ですが、5分もあれば掃除が完了します。

また、ときどきでいいので、消臭効果のある食洗機用洗浄剤や、クエン酸を使って食洗機をまわすと、隅々までキレイになりますよ。