肥料としてコーヒーかすや卵の殻は本当に効果があるか?ガーデニングの噂の真相を究明!

春夏は草木が大きく成長するときです。ガーデニングを楽しむにはもってこいのシーズンですね。

コーヒーかすや卵の殻が肥料として、ガーデニングにいいなんて噂も耳にしますが実際のところはどうなのでしょうか。

日刊Sumaiの過去記事から、「ガーデニング」に関する気になる噂からお役立ちグッズまで、まとめて4本ご紹介します!

1.コーヒーかすをそのまま土に混ぜても効果なし?

ネット上にはガーデニングに関する口コミ情報がたくさんあふれています。

中には真偽のほどが疑われるものも。

「コーヒーかすを土に混ぜると、ガーデニングに良い」なんて噂もありますが、果たしてこれって本当なのでしょうか。

確かに、コーヒーかすを土に混ぜるとよい肥料になりそう……。

そこでガーデニングのプロに噂の真相を直撃してみました!

なんと、そのまま混ぜるだけでは土壌に悪影響を与えてしまい逆効果なのだとか。

大事なのは、「コーヒーかす+たい肥」で、熟成・発酵させてから使うことなのだそう。まさに目からウロコです!

2.土の上に卵の殻を置くとナメクジ避けになる!?

梅雨時期になると土壌の水分量が増え、根腐れの心配や、カビなどの病気、害虫の発生が気になります。

湿気をうまく排出し、蒸れを抑えるには、プランターの下にレンガやすのこを敷いて隙間を作り、風通しをよくするといいですよ。

よく、卵の殻を砕いてプランターの土の上に置いている様子を見かけますが、これにはナメクジやカタツムリ避けの効果も期待できるのだとか。

ナメクジの這ったあとは、葉や花などに白い筋として残り、気持ちの良いものではありません。

天然素材の卵の殻を使った対策なら、小さな子どもがいるご家庭でも安心して取り入れることができますね。

 

3.「タフガーデンバッグ」って知ってる?安くてオシャレで便利!

大型の鉢や陶器の鉢は、なかなかの重量で、動かすのも大変です。

そんなとき便利なのが、「タフガーデンバッグ」です。

ガーデニング専用のバッグで、鉢の代わりに使うことができます。

値段は8号サイズで300円ほどと安く、不繊維なので通気性も抜群です。

見た目もスタイリッシュで、とってもオシャレ。

不繊維製のエコバッグと同じ素材なので、わざわざ購入しなくても、家にあまっているエコバッグで代用することも可能です。

4.土のう袋を使えば1つ約30円でプランターがDIYできる!

安くプランターを手に入れたいという人には、土のう袋の手作りプランターがオススメです。

土のう袋は、ホームセンターに行けば、10枚入りで税込297円くらいで手に入れることができます。

1つあたり約30円でプランターが作れるので、これはかなり経済的ですね。

袋の口を折りたたんでそのままプランターにしてもよいのですが、シート状に切って開き、角をホッチキスで止めなおすだけで、好きな形のプランターを作ることができます。

カラーも、白やベージュのほかに、モスグリーンやブラックなど豊富に揃っています。

 

DIY好きな人はぜひ試してみてくださいね!