愛玩動物飼養管理士に聞く、猫が満足するキャットウォークとトイレの条件

愛玩動物飼養管理士の資格を持つライター・Furukawaさんは3匹の猫と暮らす愛猫家。

資格をお持ちでもあり、多頭飼いしている方ならではのお役立ち情報が満載です。

そんなFurukawaさんの記事を、日刊Sumaiの過去記事から、3本まとめてご紹介します!

1.キャットウォークの思わぬ落とし穴

キャットウォーク

キャットウォークがあると、猫は家の中の空間を、平面だけでなく、上下にも自由に移動することができます。

しかし、愛猫のためにキャットウォークを設置したけれど、猫が使おうとしない、なんて話も耳にします。

猫が満足するキャットウォークを実現するには、一体どんなことに注意すればよいのでしょうか。

Furukawaさんは6つのポイントを指摘。

  • 材質は「木材」が良い
  • グラつくキャットウォークは猫が使わなくなる
  • 多頭飼いなら「幅」は広く

など、プロならではの視点で考えられたキャットウォークづくりはとても参考になります。

キャットウォーク

 

繊細で用心深い性質の猫。

猫の不安をあおってしまうキャットウォークにならないように、“猫が本当に喜ぶキャットウォークのポイント6つ”を、ぜひチェックしてみてくださいね!

2.猫トイレを置く場所はどこが正解?

猫用トイレ

猫用トイレは、一体どこに置くのが正解なのでしょうか。

猫はトイレの後に砂をかける習性があり、まわりに猫砂が飛び散ってしまうことがあります。

また、ニオイも気になりますよね。来客時は、猫用トイレがお客様に不衛生な印象を与えないかも心配です。

Furukawaさんが選んだ場所は、脱衣所でした。

脱衣所

Ushico / PIXTA(ピクスタ)

脱衣所なら、来客時でも人目につきませんし、リビングから離れているので、ニオイも届きません。

猫はトイレを見られるのを好みませんから、猫にとっても安心してトイレを使うことができそうです。

3.窓には縦型ブラインドがオススメ!

ひらひら動くカーテンを猫がボロボロにしてしまった……。これもよくある話です。

毛の生え代わり時期になると、布製のカーテンに猫の毛がくっついて、掃除も大変です。

カーテンに代わるものでもっと良いものはないのかと探し出したのが、縦型ブラインドでした。

縦型ブラインド

縦型ブラインドはつるっとした表面なので、猫の爪が引っ掛かりません。

猫の毛もくっ付かず、お手入れが格段にラクになります。中には、消臭効果が期待できる製品もあるそうですよ!

同じブラインドでも、横型は、猫が挟み込まれたり、よじ登ってケガをするおそれがあるので、避けた方が良いでしょう。

そろそろカーテンを買い替えようと考えている方は、縦型ブラインドがオススメです!