ビデオ映像をデジタル化できる!思い出を長く残せるキャプチャーが登場

運動会シーズンも落ち着き、お子さんの映像などをたくさん撮られた方も多いのではないでしょうか?

皆さん、それらの保存はどのようにしていますか?

最近ではクラウドサービスなどもあり、とても簡単に映像が残せる時代になりましたよね。

ビデオカメラ・デジタルカメラの普及や、保存方法もウェブ・DVDなどのディスク類が主流になったこともあり「ビデオテープ」に触れることがめっきり減っていませんか?

でも、「ビデオテープ」で撮影・保存したままという方もいるのでは?

今回は、「昔撮影したビデオがテープのまま残してある」「ビデオデッキも捨てるに捨てられない」という方に、ぜひオススメしたいアイテムがあります!

昔のビデオ映像が簡単にデジタル化できる!

USBビデオキャプチャー

今回ご紹介するのは、サンワサプライから発売されたUSBビデオキャプチャーの「400-MEDI024」です。

こちらはWindows・Macどちらでも使用でき、昔録画していたビデオテープの映像をデジタル保存することが可能。

ビデオデッキ

ぺかまろ / PIXTA(ピクスタ)

しかも、ビデオデッキとパソコンを接続するだけなので、とっても簡単です。

USBビデオキャプチャー

そもそも、デジタル化に抵抗のある方もいるかもしれませんが、データにすることのメリットはたくさんあります。

主なものは以下が挙げられます。

  • 半永久的に劣化なしで保存ができること
  • 今まで保管していたビデオテープの収納スペースの削減
  • デジタル保存することによってビデオデッキ以外の機器で楽しむことが可能

思い出を長く残しておけることはもちろん、今までなんとなく残しておいたビデオテープ周辺がスッキリすること間違いなしですね!

 

静止画のキャプチャーも可能!

具体的な使い方をご紹介します。

ビデオテープ

35microstock / PIXTA(ピクスタ)

接続方法はビデオ出力とSビデオ出力の2種類。

別売りのAVケーブルなどと接続するだけなので機械操作に自信のない方でも安心です!

USBビデオキャプチャー

動画を保存する際はパソコンに専用のソフトをインストールし、動画を流しながら専用のスナップショットボタン(Mac非対応)を押すだけで静止画の保存も出来ます。

これによって、昔は動画でしかなかった映像でも静止画で残すことができるので、嬉しいですよね!

個人的には、幼少期の写真や動画をデジタル化できるのは結婚式などの準備にとても便利だと思いました。

「思い出=プライスレス」ですからね。

鑑賞会

よっしー / PIXTA(ピクスタ)

こちらを使えば自分の幼少期はもちろん、お子さんや大切な方との思い出をこの先ずっと残しておくことができます。

ビデオデッキの処分を考えていた方やたくさんのビデオテープをしまい込んでいる方などは、ぜひこちらを使って映像を蘇らせてみてはいかがでしょうか?

 

【USBビデオキャプチャー(デジタル保存・Windows・Mac・USB)】

  • 型番 400-MEDI024
  • 販売価格 4,611円(税抜)
  • サイズ 約W70×D29×H10mm(本体のみ)
  • 重量 約50g
  • 商品ページ http://sanwa.jp/pr/400-MEDI024

 

【参考】

※ ビデオテープの映像をデジタル保存できるUSBビデオキャプチャーを5月10日発売