壁紙の猫のひっかき傷は接着剤・キッチンペーパー・綿棒ですぐに直せる!

猫と暮らしていると、壁や家具に爪とぎ痕や引っかき傷をつけられてしまうことがありますね。

爪切りをしたり爪とぎを用意していても、なかなか防げないのが猫ちゃんのこの習性。

防げないのなら、飼い主さんがフォローしましょう。今回は、壁紙の引っかき傷を簡単に補修できる方法をご紹介します。

猫の引っかき傷ができる原因…我が家の場合

猫の引っかき傷

我が家の壁紙は、紙製。普通に暮らしていれば、傷がつくことは滅多にありません。

ですが、やっぱり猫の爪には弱いようで、ところどころにひっかき傷が残されているのです。

猫

どうやら遊びがヒートアップして走り回った際に、後ろ足で壁を飛び蹴りしてできた傷が主なようです。

他にも、前足で引っかいたりと、我が家の元気な猫たちはいろいろやってくれています。

 

「壁紙補修」で用意するものは?

壁紙補修で用意するもの

  • 壁紙補修用の接着剤
  • キッチンペーパー
  • 綿棒

以上の3つだけ。キッチンペーパーは水で濡らして使用します。固く絞った濡れタオルでもOKです。

 

2ステップでできる簡単補修!

ステップ1

補修

綿棒の先に接着剤をつけて、壁紙の破れている箇所に塗布します。

この時、接着剤がはみ出ても大丈夫。気にせず、大胆に塗布しましょう。

 

ステップ2

水で軽く濡らしたキッチンペーパーを使って、破れてめくれた壁紙を元に戻します。

「トントントン……」と優しく叩いて、周りの壁紙と馴染ませるようにすれば、完成です。

 

簡単壁紙補修のビフォーアフター

ビフォーアフター

いかがでしょうか。

そばに寄って見ないと、わからないくらいのでき映えではないでしょうか。

コツは、接着剤を使用しているので、必ず濡らしたキッチンペーパーかタオルで作業すること。

慌てずゆっくり「トントントン……」と馴染ませていけば、失敗知らずでできるはずです。

壁紙を張り替えするまでもない、ちょっとの傷なら、「接着剤・キッチンペーパー・綿棒」のたった3つで簡単に補修できてしまいますよ。

とっても元気な猫ちゃんの飼い主さん、そして家具の移動時に壁紙を傷つけてしまったり、知らない間に壁を傷つけていたという方にも、お役立ていただけると嬉しいです。