「風アイロン」VS「ジェット乾燥」ドラム式洗濯機、我が家が選んだのは…

アイロンがけって、地味に面倒ですよね。これをやらなくてすむ、アイロン機能のあるドラム式洗濯乾燥機はやはり魅力的。

縦型の洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えを検討し、そこには予想外のいくつものハードルがありました。

今回は、ドラム式洗濯乾燥機を選択する際に確認したいポイント4つと、アイロン機能のあるドラム式洗濯機を選択した理由について紹介します。

価格が高い

ドラム式洗濯機

EKAKI / PIXTA(ピクスタ)

まず最初にぶつかる壁が価格の壁。機種にもよりますが、今までの洗濯機と比べると3倍近い価格になります。

アイロン機能のあるドラム式洗濯乾燥機の購入には、それ相応の予算が必要です。

 

大きすぎて家の中に入らないことも…

搬入

mits / PIXTA(ピクスタ)

ここが一番の難関でした。

縦型の洗濯機よりも大きいので、室内に運び入れるときにドアや廊下を通れるか、はたまた蛇口の高さ、排水溝の位置が適応するかなど、設置するスペース以外のチェックポイントが多く、家電量販店の店員さんでさえ「必ず設置できます」と断言はできないとのこと。

購入すれば、必ず設置できる家電ではないことが悩ましいところでした。

 

価格の安いネットショップでは返品不可の場合も

ネットでリサーチ

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

価格が高いので、ネットの比較サイトで少しでも安く買えるところを探しました。

しかし“安い”と思えるショップは“不良品以外の返品不可”というところが多く、万が一設置できない場合でも、使えない洗濯機を買いとらなければならないというリスクが発生することが分かりました。

 

家電量販店なら設置できない場合は返品できる

家電量販店

まちゃー / PIXTA(ピクスタ)

そんな心配を解消してくれるのが、家電量販店。設置できない場合は返品できるところが多く、安心です。

価格の安さを追求してリスクをとるか、価格は多少高くても、安心をとるか、そこは各家庭での判断となりますが、我が家は家電量販店での購入を選びました。

 

日立の「風アイロン」VSパナソニックの「ジェット乾燥」の2択?

店員さんのアドバイスやネット情報から、洗濯機にアイロン機能を求めるなら日立かパナソニックの2択になるということがわかりました。

両者には一長一短があるので、何を重視するかによってそれぞれのご家庭で判断が分かれると思います。

我が家は、パナソニックの“ジェット乾燥”にしました。

 

パナソニック「ジェット乾燥」の実力は?

やや厚手で綿100%のシャツを洗って試してみました。このシャツは、通常のアイロンがけもしにくいタイプ。

結果は“問題なく着ていけるレベル”でした。

はじめてのドラム式洗濯乾燥機。安くはない買い物に、面倒とも思えるハードルがいくつもありました。

しかし、いろいろ悩んで購入した結果、家事の時短にもなり大満足です。

ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。