100均の「クローゼットライト」はピンポイントに暗い場所に超使える!

階段下収納やウォークインクローゼットなど、暗くて「目的のものが探しにくい」ってことありませんか?

家の施工時に照明の設置場所を失敗した!という方におすすめしたい、お手軽に後付けできる100均の「LEDクローゼットライト」を紹介します。

新築時には気づけなかった照明の落とし穴

クローゼット

SoutaBank / PIXTA(ピクスタ)

ウォークインクローゼットや納戸など、人が入れる大型の収納スペースは、照明の設置が必要ですよね。

窓があれば明るく快適に使えそうですが、ほとんどの場合は日中も暗く、閉ざされた空間ではないでしょうか?

クローゼット照明は、天井や壁の上部に設置する場合がほとんどです。

日が経つにつれ、クローゼットに物をどんどん詰め込んでしまって、奥まで照明の灯りが届かなくなってしまうことも。

収納方法や収納する物は暮らしていくうちに徐々に変わってきますので、新築時から気を付けることはなかなか困難です。

暮らしはじめてしばらくたってから気づく「照明の落とし穴」。

実際に我が家の失敗談を交えながら「解決法」をご紹介しますね。

 

オリジナリティを加えるほど、複雑になってしまった収納庫

暗いクローゼット

玄関にある階段下の収納庫です。床面積は横長に2畳くらい。

ウォークインできるほどの広さも、高さもありませんので、頭を低くして物の出し入れをしています。

子供の季節ものがほとんどですが、玄関収納の需要が増えました。

年間を通して同じ場所に物を置いておきたい思いもあります。収納庫の照明は、扉と反対側の壁にあるウォールライトのみ。

暗いクローゼット

足元に引き出し型の衣装ケースを置いたため、上部に設置した照明の灯りが物に遮られて影になり、引き出しの中がよく見えません。

ここにはいつか使うかもしれない、と溜め込んだ配線類を収納しています。どれも似たような線なので特に探しにくい!

引き出しごと明るい場所に持ち出さなければ確認できずとても不便です。

 

100均の「クローゼットライト」がとっても明るい!

クローゼットライト

「せめて扉側の壁に照明をつければよかった……」

後悔をしても遅いので、照明をもうひとつ付け足すことにしました。

照明を増やすといってもクローゼットの中にコンセントはなし。壁を取り壊すなどの大掛かりなことはできません。

簡単に取り付けができてお手頃で、なるべく明るいものがいい!

ダイソーで発見しました。壁掛けOKな「クローゼットライト」です。セリアでも販売しているようす。

クローゼットライト

見た目は電気のスイッチプレート型で、色はホワイト。

単4電池3個が必要です。壁に架けられるフック用の穴があります。

どれだけ明るく照らしてくれるのでしょうか?

日中はまだ良いのですか、一番使いづらさを感じるのは夜です。

問題の収納ケースの近くに、ダイソーの「クローゼットライト」を設置してみました。

暗いクローゼット

「スイッチオン!」

思った以上の明るさにびっくりです。連続点灯時間は12時間だそうで、100均とは思えない眩しさです。

眩しすぎて直視できないほどの光量!

衣装ケース

そして問題の引き出しの中も、奥の方まで良く見えるようになりました。

おかげで夜にゴソゴソと探し物をせずに済みそうです。

新築やリノベーションする時に悩みがちな「照明の設置場所」ですが、こうした後付けの照明器具があると心強いですよね。

家の中でピンポイントに暗くて不便な場所がありましたら、ぜひ試してみてください。