床材(フローリング・タイル・畳)の種類と特徴 お役立ち記事4選

床面は部屋の空間を大きく占めるため、どんな床材を使うかによって、部屋の雰囲気が大きく変わります。

日刊Sumaiの過去記事から、床材に関するお役立ち記事を4本まとめてご紹介!

フローリング、デニムフロア、タイル、畳、さまざまな床材の種類と特徴をぜひチェックしてみてください。

フローリングにはいろいろな種類があった!

フローリング
フローリングは木目の温かな味わいが楽しめる床材です。

ただ、一口にフローリングといってもさまざまな材質があり、ものによってテイストが異なります。

 

無垢フローリングは、天然木のみを使用したもの。

一方、複合フローリングは、木目の化粧シートを張り付けたタイプや、集成材のようなタイプのものなどがあります。

 

天然木の無垢フローリングの方が値段が高く、グレードも上として扱われています。

しかし、一概にどちらが良いと言えるわけではなく、それぞれの部屋や目的に合わせて、使い分けるのが良さそうです。

こちらの記事では、無垢フローリング、複合フローリングの、それぞれのメリット・デメリットをご紹介しています。

 

個性派にオススメ!新素材のデニムフロア

デニムフロア

個性的な床を求めるなら、デニムフロアはいかがでしょう。

床一面にデニムのビニル床タイルを敷き詰める新素材で、ナチュラル&ヴィンテージな雰囲気が持ち味です。

履き古したデニムがかっこよく見えるのと同じように、デニムフロアも、使うほどに味わいが増します。

住宅設備は経年劣化に悩まされるものですが、このデニムフロアは真逆。

時間とともにますます渋かっこよくなる、素晴らしい素材なのです。

 

外国の家のような憧れのタイル床。実際の使用感は?

タイル床

外国の住宅では、室内の床にセラミックのタイルを使用している例をよく見かけます。

日本ではまだまだ珍しいタイルフロアですが、実際の使用感は一体どんなものなのでしょうか。

こちらの記事では、メキシコのタイルフロアの家に10年住んでみて分かった、メリット・デメリットを紹介しています。

見るだけでは分からない、使ってみて初めて分かる些細な部分についても詳しくお伝えしていますので、とっても参考になりますよ。

 

普通の畳より断然オシャレ!「和紙畳」

和紙畳

最近では、畳の部屋を作らない家庭が増えています。

洋室の方が何かと使い勝手が良いですし、和室があっても物置状態になってしまっているお宅もちらほら。

畳=古臭い、というイメージがついて回りますが、「和紙畳」はちょっと違います。

モダンでスタイリッシュ。フチなし・ありが選べて、自分好みのスタイルが楽しめます。

また、普通の畳と比べて撥水性が高く、水をこぼしてもすぐにしみ込んだりしません。

どんどん新素材が誕生する昨今。

「和紙畳」も要チェックです!