下調べが重要!庭に植えて「よかった植物」&「失敗だった植物」

庭のある家は、誰にとってもあこがれですよね。庭にたくさんの植物を育てて、緑があふれる空間にしていく。

育てやすい植物もありますが、当然大変なものもあります。

今回は育てやすい植物、育てるのが大変な植物についてご紹介します。

やっぱり「庭のある家」はあこがれ!

かつてホームステイをしていたイギリス北部の田舎町は、ため息が出るくらいどのお宅も庭が美しく、初夏の夕方にウォーキングをしながらお庭を見て回るのが楽しみでした。

それから時が経ち家を建て、小さいながらも自分の庭を持てた喜びは今でも覚えています。

その後、外構工事と共に庭のリノベーションを行い、一層愛着のある大事な場所になっています。

 

長い目で見たときに植えて「よかった植物」

オススメはアジサイのアナベルとオリーブ。どちらもあまり手入れが要らず丈夫に育つ植物です。

あじさい

特にアナベルは梅雨時に白い花を咲かせ、庭にクリーンな雰囲気をもたらしてくれます。

小さな鉢植えで購入したアナベルは、地植えした数か月後に転勤になり1年近く家を空けていましたが枯れる事なく、その後の庭リノベーションで移植してもきちんと根付き今年も綺麗な花を咲かせています。

まさに手入れ要らずの植物です。

 

植えて失敗しないために下調べはとても大事!

小さな庭では、特に樹木の生長を思い描いて植樹する必要があります。

葉の形が可愛い人気のユーカリなど、苗の時は問題がなくても、生長が早く大木になる事も。
どんどん大きくなってしまう木は抜くのも大変になるので、地植えは慎重に行うことが重要です。
また、虫のつきやすい樹木は隣家にもご迷惑を掛ける可能性があります。
事前に園芸店で相談したり、ガーデニングの本やインターネットで調べてから植樹することをオススメします。
草花はそこまで神経質にならず、気に入った苗を購入し花壇や庭に植えています。
庭の環境で良く育つものもあれば枯れてしまうものも。
こればかりは育ててみないとわからないので試行錯誤を楽しんでいます。

 

ガーデニング

都市部に住んでいると季節の移ろいを感じられる庭は、ほんの少しのスペースであっても暮らしに潤いを与えてくれる大切な空間です。

特に木々から葉がすっかり無くなった真冬から、新芽をのぞかせ若々しい緑色の葉がぐんぐんと生長する新緑の季節は数日見ていないだけで庭の様子が変わるほどの変化にびっくりさせられます。

家に居ながら自然に触れることができる庭から、驚くほどのパワーと癒しを貰っているのです。

皆さんもぜひこちらに参考にして、素敵に庭づくりをしてくださいね。