おもしろ外観の家シリーズ「知りたい!どうしてそうなった?」vol.2

家には住人の個性が表れるものです。住む人が違えば、家の形も千差万別。

「どうしてそうなったの?」と知りたくなる不思議な形の家や、思わずくすっと笑ってしまうユーモラスな家など、実にさまざま。

日刊Sumaiの過去記事から、まとめ第2弾!おもしろ外観の家を3つまとめてご紹介します!

「変形地」を個性に昇華!13枚の壁の家

13枚の真っ白な壁

こちらは13枚の真っ白な壁に、メキシコ原産の珍しい木が植えられた、個性的な建物。

壁の間の窓にカーテンはなく、中を覗き込む通行人もいるそう。たしかにギャラリーや美術館と間違えそうな壮観な作りですものね。

おもしろ外観の家 13枚の壁でできた家

なぜこの扇状の変形地を購入したのでしょうか? それは、「四角い土地より変な形のほうがおもしろい家が建つと思い、購入したこと」がきっかけでした。

玄関側から見ると、まるで板だけが並んでいるように見えてユニークな家。

どうしてこんな変わったデザインの家になったのか?その理由を知ると、設計やデザインには無限の可能性があることを感じさせてくれる家なのです。

家の中でキャンプができる?最高ののびのび空間

巨大テントの家

「子どもたちがのびのびと庭で遊べる家を作りたかった」そんな思いから誕生したのが、「巨大テント」のような家でした。

敷地全体に屋根をかけたこの家の1階には、LDKとほぼ同じ広さの庭「アウターリビング」があります。そして、ガラスの引き戸をフルオープンにすると部屋の中と外が一体になるのです。

「巨大テント」のような家

家全体が室内なのか屋外なのか判然としない大空間は、子どもたちが伸び伸びと遊べる工夫もたくさん!

子ども達が自然とアクティブに庭で元気よく遊ぶので、親もその姿を真横で見ながら安心して暮らせるのだとか。

家族の絆も深まりそうですよね。

さて、「巨大テントのような家」の一部をちょっと覗いてみましょう。

 

“電車リビング”がある遊び心いっぱいの家

電車の家

家の敷地に駐車しているのは車……、ではなく電車!

通りがかった誰もが思わず二度見してしまう、驚きの家です。

なんでも、叔父が購入した電車を受け継いで、そのまま自宅の一部にしてしまったのだとか。

電車の家

電車は、家を駅舎に見立てセカンドリビングとして活用。

細長い空間を生かして、子どもたちが走り回れるプレイルームとしても利用してます。

この存在感抜群の電車の家、住み心地はどうなのでしょうか?さっそく、家の中がどうなっているのかチェック!