素足で歩くと気持ちいい!夏こそ「フローリングメンテナンス」のチャンス!?

自然な床の感触を楽しみたくて、家を建てたときにリビングダイニングはブラックチェリーの無垢材を選びました。

家を建てて11年が経ちましたが、今でもこの床はとても気に入っているモノの一つです。

これから夏本番! 素足で過ごすことも多い季節です。

この時期に床のメンテナンスをしておくと、無垢床の魅力を存分に楽しむことができます。

お手入れ方法が難しいイメージがありますが、とても簡単ですのでご紹介します。

夏こそチャンス!「フローリングメンテナンス」をこの時期に行うメリット

窓を開けて換気しやすい夏は、ワックス掛けをしてもすぐに乾くのでフローリングメンテナンスには最適な季節です。
フローリング
また違った観点から考えると、身体活動の強さを表す単位に“メッツ”と呼ばれるものがあり、床磨きはウォーキングの活動強度に匹敵するといわれています。
今年は例年以上に猛暑が予想されていますので、暑い夏に外で歩く代わりに家の中で床掃除をするのは熱中症対策にもなります。
フローリングの掃除

3工程でできる効果的な実際の落とし方

1. 下準備

はじめに床面のゴミやほこりを取り除きます。

床掃除

sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

 

2. 溶液づくり

床のお手入れには施工会社にオススメしてくれた「アドモント・クリーン&ケア」を使っています。

この原液20mlを、1Lのぬるま湯に溶かします。

アドモント・クリーン&ケア

3. 床の拭き掃除

クリーン&ケアの溶液を雑巾などに浸してしぼり、木目に沿って床を拭きます。

拭き掃除

いつも掃除機やフローリングモップは掛けているのですが、それでもこれだけの汚れが!

 

スペシャルケアにはオイルを!

クリーン&ケアには汚れ落としと同時にワックス掛けの効果があるので、これだけでも十分に床がサラッとしますが、さらにツヤを出したい時にはオイルを使用します。

オイルは少量ずつ乾いた布にとって、床にのばしていきます。

スペシャルケア用のオイル

 

こんなに違う!ビフォーアフター

ツヤを出す前(写真左)とツヤを出した後(写真右)です。

これだけ違いがあると、お手入れも俄然やる気になりますね。

 

 

床のキレイを継続させるためのカギとは?

集中的なケアももちろん大事ですが、やはり日々の掃除がキレイを継続させるカギとなります。

フローリングモップ

こまめにフローリングモップで拭く、固く絞った雑巾で床磨きをするなどが特に目新しい事ではないですが、結局はキレイを継続させる秘訣と考えています。