オキシクリーンだけでOK!レンジフードの油汚れは夏が一番キレイになる

暑くて何もやる気がでない夏。

でも実は、夏こそお掃除に向いている季節なのです。

今回は夏の大掃除に最適なレンジフードにフォーカス。

見落としがちなレンジフードの油汚れをオキシクリーンで一発オフ

夏こそ大掃除、暑い時期にキッチン掃除が最適なワケ

連日、じりじりとした暑さが続くようになりました。

汗を垂らしながら大掃除なんてやりたくないですが、夏こそ汚れが落ちる季節なんです。

では、なぜ汚れが落ちやすいのでしょうか?

レンジフード

冷水では落ちなかった汚れが、お湯をかけたらスルリと落ちたという経験はありませんか?

血液などの例外もありますが、お湯は汚れを落としやすくしてくれます。

特に油汚れは、温度が高ければ高いほど落ちます

なので気温が高い夏は、必然的に油汚れが落ちやすい状態にあるということなのです。

夏場はキッチンの大掃除に最適なのです。

 

「オキシクリーン」でキッチンをナチュラルクリーニング

キッチンの油汚れには、お湯で溶かして使用するオキシクリーンが適しています。

オキシクリーン

オキシクリーンは酵素系漂白剤で蛍光剤を含まないため、ナチュラルクリーニングが可能です。

つけ置き洗いで漂白、除菌ができる洗剤です。「とにかく汚れが落ちる」という声が多数。

コストコの人気商品ですが、Amazonでも少し割高になりますが購入できます。

オキシクリーン

コストコで買えるオキシクリーンはアメリカ製ですが、アメリカ製ではないオキシクリーンもあります。

パッケージが違うので間違うことはありませんが、筆者のようにうっかり買ってしまうこともありますのでご注意ください。

両方買ってみてわかったことは、洗浄力の違いです。

アメリカ製のオキシクリーンには、このような青い粒が入っており、お湯に溶かすとよく泡立ち驚異的な洗浄力があります。

一方、アメリカ製ではないオキシクリーンには青い粒が見当たらず、泡立ちも洗浄力もアメリカ製には劣ります。

洗浄力を求めるならば、迷うことなくアメリカ製オキシクリーンがオススメです。

 

レンジフードの油汚れをオキシ漬けでオフ!

レンジフード

油汚れの巣窟になるレンジフード部分。1年放置すると油汚れでギトギトになってしまいます。

そんなしつこい油汚れはオキシクリーンでするりと取ってしまいましょう。

お湯の温度設定

まずお湯の温度を50度~60度に設定しておきます。

50度以下では洗浄力が低下するため50度以上がベストです。

レンジフード

いざレンジフードの蓋を開けてみると、油汚れが付着したフィルターが出てきます。

筆者はこの記事を書く少し前にレンジフードの大掃除をしてしまったので、衝撃的な画像が撮れませんでしたが、蓋部分にもフィルターにも油汚れがびっしりでした。

フィルターの隙間にも油汚れが詰まっていました(現在は掃除から1週間経った状態です)。

レンジフード

シンクにお湯を張り、取り外したフィルターを漬け置き。ついでにコンロの五徳なども一緒に入れると一石二鳥です。

レンジフード

次はレンジフードの周りのお掃除です。脚立に上って見てみたら、引くぐらいの汚れが一面に広がっていました。

レンジフード

こんなになるまで放置してはいけませんね。レンジフードの上や周りは、つけ置きが不可能なのでオキシクリーン液を湿布します。

こちらは、つけ置き中のオキシクリーン液(お湯)をキッチンペーパーに染み込ませたもので覆います。

レンジフード

数分おけば、お湯の温かさで汚れが浮き上がってくるので、しつこい油汚れもするりと落ちますよ。レンジフード

レンジフードの中は湿布ができないので、温かいオキシ液がついた布で拭き取ります。

レンジフード

さっと拭くだけで元の白さに戻りました。

コンロ

普段も、1日の終わりにさっと拭くだけでキレイを保つことができます。五徳も拭いて立てかけておくと、よりキレイを保てますよ。

 

年に2回の大掃除でキレイを保とう

キッチン

レンジフードは定期的にチェックをし、掃除をすることでキレイを保てます。

夏に1回、年末に1回はレンジフードの掃除をするのが理想的。

オキシクリーンなら、丸ごと洗いでピカピカになりますのでぜひ試してみてくださいね。