エアコン掃除自分でする?業者に頼む?困ったときに知りたいポイント2選

30度以上の気温が続く今年の夏、エアコンも毎日フル稼働している方がたくさんいると思います。

エアコンを使い続けていると、いや~なニオイがしてきませんか?

それは雑菌やカビが増殖しているサインかもしれません。

エアコン掃除は、クリーニング専門業者にお願いするか自分で行うか、本当のところどちらが良いのでしょうか。

以前紹介した記事から、エアコンクリーニング業者にお願いした場合の確認ポイント、自分で行う場合は『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』(扶桑社刊)著者の松本忠男さんが教えるエアコン掃除のポイントをまとめて2本紹介します。

エアコンクリーニング業者に依頼してみた!料金・内容・準備すべきこととは?

複雑な構造をしているエアコンは、分解しないと奥のヨゴレを取り除くことができません。

素人ではなかなか触れられない部分でも、エアコン専門のクリーニング掃除業者ならサクッと解体して徹底洗浄が可能です。
とは言え、家の掃除を有料で外注することに、ためらいを感じる人もいるでしょう。

こちらの記事では、エアコンクリーニング業者にお願いした場合の相場や、掃除内容など知りたかった情報を写真で詳しく紹介しています。

  1. 業者はどう選ぶ?料金はどのくらい?
  2. クリーニング前に準備したこと
  3. 気になるお掃除内容は?
  4. お掃除機能付きエアコンは、お掃除いらずではない!?
  5. エアコンクリーニングに適した時期は…秋?

さらに、業者さんが教えてくれた「カビを生えにくくするコツ」「家庭で掃除を行うときのテクニック」など、エアコン掃除に関する豆知識も大公開!

最近では、「お掃除機能付きエアコン」も販売されていますが、まったく掃除しないで良いというわけではないようですよ。その結果、業者による徹底洗浄で、普段の掃除では届かないエアコンの奥までスッキリし大満足だったようです!

記事はこちら

 

「業者もいいけど、やっぱり自分でやってみてもいいかも?」と思ったら、病気と掃除のプロが教える、今すぐ実践できる簡単エアコン掃除のコツは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

「病気と掃除のプロ」が教える家庭でのエアコン掃除のコツ!

彩恵 / PIXTA(ピクスタ)

テレビ番組『金スマ』でも取り上げられた、『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』(扶桑社刊)著者の松本忠男さんは、病院の清掃管理者として医療関連のトータルマネジメントサービスを手掛ける「病気と掃除のプロ」です。

こちらの記事では、「家族の健康を守る」という視点で、エアコン掃除について松本さんのアドバイスをまとめています。

エアコン掃除を怠っていると、フィルターにホコリがびっしり溜まってしまいます。
ホコリにはさまざまな病原菌がくっ付いており、そのままにしていると、部屋中に菌をまき散らすことにもなりかねません。
赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭は、特に注意したいもの。

  1. エアコンの下にはベッドはNG
  2. フィルター掃除のタイミングは?

「病気にならないための掃除テクニック」や、「ホコリを吸い込まないためのベッドの位置」など、普段の生活ですぐに実践できるアドバイスを盛りだくさんでお届けしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。