働くママの50%以上が経験あり!夏こそ大掃除をすべきメリット3つ

異常な暑さが続く今年の夏。

住宅用洗剤メーカーの「ジョンソン」が実施した20~40代の共働きのお母さんを対象にしたある調査によると、夏休みの予定のトップはなんと「自宅でゆっくり」。

しかし、暑さを避けて自宅で過ごす時間が多くなる今、ただ自宅でダラダラ過ごすのではなく、家族を巻き込んで夏の大掃除を決行されるご家庭も少なくないようです。

今回は、”夏の大掃除”のお話です。

忙しくても“夏の大掃除”をするお母さんたち

先ほども触れましたが、夏休みの予定をアンケートをしてみると、「自宅でゆっくり」「プール・遊園地・テーマパーク」、「国内旅行」が上位を占めました。

アンケート

食事やおやつの準備、宿題の手伝い、夏休みらしいことをしないと……。

夏休みの宿題

つむぎ / PIXTA(ピクスタ)

そう、お子さんが大好きな夏休み、お母さんにとっては恐怖であることも。

しかし一方で、実に7割以上のお母さんが”子どもの夏休みの時期は忙しい”と感じていながらも、日本のお母さんは家事に手を抜きません!

夏に大掃除をしたことがある、と回答した人は56%!

夏の大掃除をやってみたい人と合計すると、夏の大掃除に積極的な人の割合は7割を超えるんです。

掃除

mits / PIXTA(ピクスタ)

 

寒くないから苦痛は少ない!夏は大掃除に最適の季節!

夏の大掃除に積極的な人が多い理由は、ズバリ「年末にやるより苦痛が少ない」からだそう。

確かに水も冷たく感じませんし、冬は掃除のために窓を開けるのすら躊躇してしまいますが夏なら平気。

そして以下が夏に大掃除をした方がいいメリット3つ

  1. 年末の大掃除が楽になる
  2. カーテンやラグをまとめ洗いしても乾きやすい
  3. レンジフードやコンロ周りの頑固な油汚れが、気温の高さで緩みやすく汚れが落ちやすい
コンロ掃除

asu0307 / PIXTA(ピクスタ)

とにかく効率的でオトク感を感じられるんです。

さらに、夏の大掃除のメリットはその効率のよさだけでなく、”衛生面”にもアリ。

夏の汚れの原因は、カビ、皮脂(手垢、足の裏の脂など)、油脂、雨水など多岐にわたります。

カビ

Viktoriia / PIXTA(ピクスタ)

これらの見えない汚れを放置しておくと……、健康に影響を及ぼすこともあるかもしれないのです。

 

夏にこそ掃除した方がいい場所とは?

多くのメリットがある夏の大掃除。

レンジフードや水回り以外に特に夏に掃除した方がいい場所は、以下になります。

  • 網戸
  • リビングの天井・壁

窓を開けることが多くなるこの季節、網戸が汚れていると風通しが悪くなり網戸の効力も半減してしまいます。

網戸

t.nehala / PIXTA(ピクスタ)

また窓を開けることで、外気が入りほこりや排気ガスも一緒に取り込んでしまいます。

その空気の汚れがエアコン等の風に乗って壁や天井に付着、目に見えない汚れが蓄積している場所といえます。

壁

ABC / PIXTA(ピクスタ)

エアコンの風の通り道は特に念入りなお掃除が必要です。

家族の健康維持のためにも、そしてせっかくの夏休みを快適に過ごすためにも、夏の大掃除を決行してみてはいかがでしょうか?

 

いかがでしたか?

確かに子どもがいる夏休みは大掃除の頭数を確保できるので、一人でやるよりラク!

家族

kou / PIXTA(ピクスタ)

そして一人で黙々と掃除するより楽しめるというのもメリットですよね。

筆者は、夏休みスタートに合わせて娘に床拭きとお風呂掃除を手伝ってもらいました。

水を使う掃除は遊び感覚でやってくれるので特におススメ。

ただし、ご家族で大掃除を決行される際は無理せずくれぐれも熱中症にご注意くださいね!

 

【参考】

※ そうじすき蔵のお掃除道場-リースキン