トイレの4大「困った!」を素早く解決する方法

トイレは、日に何度も使う場所ですので、さまざまな「困った!」事態が起きることもあります。

そんなトイレの「困った!」を、100均グッズやDIYで解決する4つの方法をご紹介します。

「困った!」その1・トイレタンクの詰まり

トイレタンク

Flatpit / PIXTA

水道のトラブルを解決するプロに聞いたところ、

「トイレタンクの詰まりの8割は、水の色を変える洗浄剤が詰まって起こる」そうです。

今回は、トイレタンクに直接入れるタイプの洗浄剤を使って詰まりを解消する方法をご紹介します。

用意するのは100均で購入できる洗濯機のゴミ取りネット(浮くタイプ)とトイレ洗浄剤(小さいめのもの)だけ。

トイレ洗浄剤

ゴミ取りネットにトイレ洗浄剤を1つ入れ、タンクにそのまま入れるだけです!

トイレ洗浄剤

浮くタイプのゴミ取りネットが洗浄剤を入れた状態でも浮いてくれますので、タンク下に溜まってしまうことはありません。

100均で購入できるトイレ洗浄剤はゴミ取りネットにすっと入る小さめサイズがおすすめです。

ちなみに、4人家族なら1個の洗浄剤で2週間もちます。

 

「困った!」その2・トイレブラシの汚れ

トイレブラシは、きちんとお手入れしないと、雑菌の温床になってしまいますので、定期的なお手入れが必要です。

我が家の普段のお手入れは、

1・トイレ掃除が終わったら水気を切る(容器の中の水も捨てる)
2・バケツにブラシを入れ、除菌スプレーをかける

の2ステップでお手入れ完了です。

週に1度のお手入れは、

1・バケツにぬるま湯を入れ、酸素系漂白剤もしくは重曹を適量入れる
2・ブラシを容器ごとつけ置く(約1時間くらい)

トイレブラシの汚れ

3・水ですすぎ、乾かすトイレブラシの汚れ

の3ステップ。

できればよく晴れた日だとスッキリと乾いて気持ちがいいですよ。

 

「困った!」その3・コードまわりのホコリ

トイレのコード類

トイレのコード類って、入居してそのままの状態になっていませんか?

でも、そのままだとホコリがたまりやすいですし、見た目もよくありません。

コード類は、100均で買える筒型の衝撃防止クッションに入れてしまうのがおすすめ。

中でコードが曲がらないように気をつけながら、挟み込むように入れてください。

 

「困った!」その4・ちょっとしたモノを置くスペースがない

スマホやサニタリーグッズ、芳香剤などのちょっとしたモノを置くスペースがない、という場合、既製品の棚を置くのもアリですが、100均グッズを使って、お手頃価格で好みのデザインの目隠し棚をつくってみませんか。

<用意する物>

  • ウッドデッキパネル:1枚
  • 木製トレリス:3枚
  • グリーンガーランド:2つ
  • くぎ(25mm):6本
  • 結束バンド(緑系):4本

好みのデザインの目隠し棚

 

<作り方>

1・ウッドデッキパネルと木製トレリスがぴったり合うように組み立てる
2・木製トレリスを上・中・下で3か所ずつ、くぎで固定

好みのデザインの目隠し棚

3・木製トレリスを立て、その上にウッドデッキパネルを乗せ、結束バンドで2か所ずつ固定します

好みのデザインの目隠し棚

4・グリーンガーラントを巻き付けて出来上がり

好みのデザインの目隠し棚

棚自体は軽めなので、持ち上げて掃除が可能です。

コンセント部分を隠す場合は、木製トレリスの下部分から衝撃防止クッションにくるんだコードを通してください。

いかがでしたか。

トイレがキレイで快適だと、不思議と気分も上がり、暮らしがちょっと良いものに変わりますよ!

(written by 桜井 涼)