汚れを増やさない「予防家事」って?具体的な方法は?

スコッチ・ブライト™ブランドから8月24日に新発売される新発想のスポンジ「スクラブドットスポンジ」の新製品発表会では、スクラブドットスポンジの生まれた背景や新発想と言われる所以をご説明いただきました。

そこで同時に行われたのが知的家事プロデューサーの本間朝子さんと「スポンジ博士」としてご活躍の原井敬さんのトークショー!

家事全般から考える時短のお話からスポンジにまつわる開発秘話まで、とても楽しい内容でした!

「予防家事」って、そもそも何?

左から2人目が知的家事プロデューサーの本間朝子さん、3人目がスポンジ博士の原井敬さん

左から2人目が知的家事プロデューサーの本間朝子さん、3人目がスポンジ博士の原井敬さん

洗濯乾燥機の機能が向上したり、食洗機があったり、ロボット掃除機もある時代。

なのに1日の家事時間は20年前と比べて20分弱しか短縮されていません(子供がいる共働き世帯対象の調査結果による)。

家事ってやろうとすればいくらでも増やすことができる、ゴールのない仕事なんですよね。

さらに昨今「衛生」に関心を持つ方が増えてきたので、除菌や掃除のために家事時間が増えてしまうといったことも。

だったら汚れる前に汚れを最小限に抑えられるよう工夫して掃除の手間を省いちゃおう!というのが「予防家事」の考え方です。

 

その先の手間を省く方法を考えるのが「予防家事」

排水溝

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

例えばヌメヌメ汚れが気になる排水溝には、ヌメリの発生を抑えるグッズを入れておく。

油が飛び散りやすいコンロでは使い捨てコンロガードを使って油ハネを最小限に抑える。

揚げ物

keiphoto / PIXTA(ピクスタ)

手間を省けるグッズを積極的に取り入れれば、汚れ落としにかかる時間を短縮できますし、大変な汚れを落とすテクニックも不要に。

汚れ落としの知識を仕入れる必要もなくなります!

その先の手間を省く方法を考えることで、余計な家事が増えることを「予防」することができるんですね!

 

新発想のキッチンスポンジで「予防家事」を実現!

新発売の「スクラブドットスポンジ」なら、スポンジ自体の汚れがすぐ落ちてニオイの発生も抑えます。

スポンジ博士曰く、スクラブドットスポンジは汚れの増加を抑える「予防家事」にピッタリなグッズなんです!

カレーのような粘度のある食べ物でも、ファブリックに配置された500以上のドット(突起)が汚れをかき落としてくれます。

卵料理がこびりついてしまったフライパンも、目が詰まったスポンジなので食べカスなどの汚れが詰まりにくいんです。

水ですすぐだけで汚れがはがれるので、スポンジ自体のお手入れがいらないというのも手間がかからず嬉しいですよね!

 

汚れ落ちは抜群!扱いやすさもピカイチ

スクラブドットスポンジはグリーンとオレンジの2種類。

グリーンはハードな汚れを落とすタイプ、オレンジは傷をつけないタイプです。

いただいた試供品で、さっそくフライパンにこびりついたチャーハンの汚れを洗ってみました。

洗剤もつけていないのに、フライパンについたお米のこびりつきがスルリと落ちました!

そして汚れたスポンジを水で洗ったら、ご覧の通り! 簡単にスポンジ自体の汚れが落ちてこれまた驚きの効果でした。

スポンジ自体の手入れがいらない、それだけで何だかラクな気持ちになりますね!

手に程よく馴染む形をしており、想像以上に軽いんです。

お皿の立ち上がった縁などが洗いやすいよう折り曲げるのも楽々できる!

そんな扱いやすさもおすすめできるポイントかなと感じました。

知的家事プロデューサーの本間朝子さんによると、家事はやろうとすればいくらでも増やせるとのこと。

その前に、その家事は本当に必要か? もっと簡単に予防する方法があるんじゃないか?を考えると良いそうです。

スクラブドットスポンジのような、そもそも汚れを寄せ付けない衛生面に優れたスポンジを取り入れるのも「予防家事」にひと役買ってくれそうですね。

※「スコッチ・ブライト™ スクラブドットスポンジ」市場想定価格はキズをつれないタイプが税別300円、ハードな汚れを落とすタイプが同350円

取材協力 スリーエム ジャパン株式会社