無印アイテムですっきり!洗面室の「見せない」収納術4つ

歯磨きや洗面、メイクなど身支度をする洗面室は、生活感の出やすい場所です。

生活している場なので、生活感が出てしまう事は仕方がないのですが、来客時など家族以外の人の目に触れる場所でもあるので、なるべく生活感を出さないよう心掛けています。

筆者が意識して取り組んでいるのは「見せない収納」です。

その方法を4つご紹介します。

1.洗面台にはモノをなるべく出さない

生活感を出さない洗面台を実現するには、「モノをなるべく出さないこと」が鉄則です。

洗面台にモノが少ないと、掃除もしやすいので綺麗な状態を保ちやすいです。

洗面台

ただ、日に何度も使うハンドソープ、ハンドクリーム、アルコールスプレーなどはすぐ使いたいので出しておきたいですよね。

洗面台に出しておきたいものはパッケージデザインの良いものを選んでいます

洗面台

 

2.洗面台の鏡裏の棚にはぎっしり収納してOK!

洗面台にモノをなるべく置かないようにしているので、「鏡裏の収納棚」にはぎっしりと収納しています。

鏡裏の収納

子どものモノから大人のモノまで色も形もバラバラですが、扉を閉めてしまえば見えないのでここに収まればオッケー、くらいのゆるい気持ちで収納しています。

 

3.無印の「ファイルボックス」で洗濯機上を有効活用

タオルや洗剤などは洗濯機上の「吊り戸棚」に収納しています。

この吊り戸棚は家を建てた際に設置してもらいました。

洗面台下には収納がないので、この吊り戸棚はとても重宝しています。

上段には、無印良品の「ファイルボックス」(価格/990円・税込)を置き、旅行時に洗面用品を入れるポーチや掃除用品などを収納しています。

吊り戸棚

 

こちらも扉を閉めてしまえば壁と同化するくらい真っ白な棚なので、狭い洗面室でも圧迫感なく洗濯機上の空間を有効活用出来ています。

洗濯機上の収納

 

4.コットンと綿棒は無印「アクリルポット・フタ付き」に、サンプル品はボックスに

コットンや綿棒は無印良品の「アクリルポット・フタ付き」(価格/290円・税込)を使っています。

中身が良く見えてフタがついているので、ホコリを防止できるところが気に入っています。

アクリルポット・フタ付き

お店でいただいたサンプルや石鹸のストックは、シンプルな「黒いボックス」に収納しています。

サッと取り出したいモノは、あえて出しておきたくなるような、デザインの良いボックスを選ぶのがオススメです。

黒いボックス

見せない収納に徹すること、洗面台に置くアイテムを厳選すること、この2つを実践していくと生活感のない洗面台が実現可能になります。

 

※掲載している商品名・価格は2018年8月時点の内容です。