レジ袋・紙袋をスッキリ収納できる!100均のオススメグッズ3つ

普段の買い物や頂き物でたまりがちなレジ袋やデパートなどの紙袋。

きれいに袋を収納しようとしてもうまく片付けができない、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、100均グッズで解決できる便利な収納グッズとポイントについてご紹介します。

レジ袋・紙袋をストックする理由とメリットとは?

お役立ちグッズと使い方を紹介する前に、レジ袋と紙袋をお家にストックする理由とメリットについて以下にまとめました。

紙袋、レジ袋

まず、袋類をストックする理由として、散らかった荷物をひとまとめにしたり、災害時などでも重宝することが挙げられます。

ほかにも外出先でゴミ箱が設置されていない、またはゴミの持ち帰がり必須という場合に、ストックした袋類があるとゴミ箱代わりになるメリットもあります。

また、旅行や出張、合宿などの際にレジ袋を持参すれば、衣類などをまとめて入れることもできます。

余談ではありますが、我が家ではストックしているデパートの袋を子どもの試合後のユニフォームを学校に返却するときに使っていることがあります。

このようにマルチで使えるレジ袋やデパートなどの紙袋。

きれいにストックしておくと、いざ使うときにすぐに出し入れしやすくなります。

次にストックのときに使えるオススメの100均グッズを3つご紹介します。

 

オススメグッズ1・「ボックスティッシュケース」

食材や日用品を買うとたまってしまうレジ袋は、「ボックスティッシュケース」で活用できます。

ボックスティッシュケース

レジ袋を3等分または4等分に縦織りし(※下の画像参照)、取っ手部分を内側に折り込みます。

最後に横半分に折ります。4の状態になったらボックスに入れます。

使うときにティシュのように出てくるので、我が家では重宝しています。

レジ袋

なお、このボックスで入れるレジ袋のサイズが小さすぎると出し入れしにくいので、レジ袋は中サイズより大きいものをストックしておきましょう。

 

オススメグッズ2・「コンパクトティッシュケース」

小さめのレジ袋は外出先などで重宝するので、「コンパクトティッシュケース」に入れてストックすることをオススメします。

コンパクトティッシュケース

コンパクトティッシュケースは小さいレジ袋をストックしておくのにちょうど良いサイズ感で、使い勝手も抜群です。

ケースに入れる方法は先述のティッシュケースと同じ要領になります。

 

オススメグッズ3・「ブックケース」

デパートやスイーツ店などの紙袋類は、マチ部分が広かったり狭かったりして、サイズもバラバラです。

「ブックケース」なら、袋の大きさを大中小と分けて縦置きに入れると見映えだけでなく、整理整頓されたスペースとなります。

サイズ別にゴムなどでまとめると、出し入れもしやすくなります。

 

低コストで収納できるので、試してみる価値あり!

紙袋

I / PIXTA(ピクスタ)

何かとたまりがちなレジ袋・紙袋を「ボックスティッシュケース」「コンパクトティッシュケース」「ブックケース」と組み合わせて活用すると目隠しとなり、かつスマートに収納できます。

ただし、これらを収納してまとめる前には、箱ごと保管できるスペースが確保できるかどうかも忘れずにチェックしましょう。

それぞれのニーズに応じた収納グッズを選び、レジ袋・紙袋を使いやすく収納してみてはいかがでしょうか。