「テーブルゲーム」は脳トレにも!子どもも大人も楽しめるオススメ4つ

朝晩が本当に冷え込む季節がやってきましたね。

家で楽しく過ごす方法はないかなぁと思った時に、ふと昔、子どもの頃に家族とやったテーブルゲームを思い出しました。

最近では海外のおしゃれで面白いテーブルゲームが大流行!

ポータブルゲームばかりの子どもたちも誘ってやってみたところ、これは大ウケ!

そこから少しずつ買い足して今では様々なバリエーションのテーブルゲームで束の間の家族時間を楽しんでいます。

今回は、年末年始に家族で遊べるおしゃれで楽しいテーブルゲームを4つご紹介したいと思います。

1. 簡単で子どもにも人気の「スティッキー」

スティッキー

ドイツのHABA社で作られている「スティッキー」(価格/3,024円)。

スティックの束が倒れないように1本ずつ抜いていくという単純なゲームです。

サイコロの出た目のスティックを抜くのですが、残りが少なくなってくるとハラハラドキドキ!

家族から歓声が上がったり、「ここは危ない!」「これがいいんじゃない!?」などと自然とコミュニケーションが取れる楽しいゲームです。

 

2.テレビでも紹介されて大人気の「スピードカップス」

スピードカップス

テレビでも紹介されてから大人気のテーブルゲーム「スピードカップス」(価格/3,240円)。

各プレーヤーの前に5色のカップを置き、カードに描かれている色と同じようにカップを並べたり重ねたり。

完成した人がベルを鳴らす! 早くできた人の勝ち! というちょっとスリリングなカードゲーム。

同じように並べて積み上げるだけなので、小さなお子様でも参加可能。食事のあと、食卓のテーブルで楽しむこともできます。

 

3. 子どもの記憶力に脱帽!「ナンジャモンジャ」

ナンジャモンジャ

面白いネーミングのカードゲーム「ナンジャモンジャ」(価格/1,580円)。

実は我が家で一番最初に購入したのがこちら!カードには数種類の謎の生物が描かれています。

1人ずつ交代でカードを引き、そこに描かれた生物に名前をつけていきます。

覚えやすい名前をつけてもいいし、ややこしい名前をつけてもOK!

次々に名前をつけていき、同じ生き物がでたら、その子につけた名前をすばやく大きな声で言えたら、そのカードをもらうことができます。

すべてのカードが終わったら、1番多くカードを持っていた人の勝ち!

大人は覚えやすい名前をつけるのですが、子どもはややこしい名前ばかりつけるのでなかなか難しい。

案外、子どもの方が記憶力が良いので私はいつも負けてしまいます(笑)。

 

4.脳トレにもなる!「おばけキャッチ」

おばけキャッチ

可愛い5つのコマとカードが入ったカードゲーム「おばけキャッチ」(価格/1,800円)。

白いおばけ、グレーのねずみ、赤い椅子、グリーンのボトル、ブルーの本。

山にしたカードを1枚ずつめくり、そのカードに対応するコマを早く取った人の勝ち!

カードに書かれているものが描かれていれば、そのコマを取れば良いのですが、カードと同じものがない場合、逆に全く合わないものを取るという難易度の高いゲームなのです。

反射神経も必要、そして脳トレにもなる!

子どものためでもありますが、大人こそ遊んで欲しいなと思うトレーニングゲームですね!

 

テーブルゲームいかがでしたか?

今回は意外や意外!かなり盛り上がるテーブルゲームのご紹介でした。

年末年始、家族や親戚が集まる機会も増えると思います。

想像以上に盛り上がるので、ぜひやってみて欲しい!そう強く思うゲームばかりです。

海外製なのでパッケージも可愛く、出しっ放しでもおしゃれなところもお気に入り!

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。