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夫のいびきを止める方法。ぐっすり眠れる効果絶大の対策グッズを紹介

寝室は夫婦同室
寝室が夫婦同室の場合、夫のいびき問題は深刻です。なんの対策もしないままで寝てしまうと、よほど疲れているときでもない限り眠れません。

同じ悩みを持つ日刊住まいライターは、対策グッズを調べまくって3つの商品を購入。これが効果絶大!おかげで、夫もぐっすり眠れ、いびきに悩まされることもなくなったとか。

さっそくその商品を紹介してもらいましょう。

夫婦同室にするメリット大だが、パートナーのいびきは苦痛!

いびきに悩まされる妻
寝室を夫婦同室にすると、掃除や布団の管理は一部屋分ですみます。ベットシーツや枕カバーの交換なども一気にできるので楽チンですね。また、パートナーの体調の異変にも気付きやすくなります。

いびきがひどい人に多い無呼吸症候群も、呼吸が止まっている間は本人は気が付けないので注意が必要です。とはいえ、大音量のいびきに耐えながら眠るパートナーは非常に苦痛です!

いびき対策グッズ
夫には巷にあふれている「いびき対策グッズ」を片っ端から試してもらい、本人の意見も聞きつつ今のスタイルにたどり着きました。
いま、寝ているときの夫はこんな感じです。

合わせ技がおすすめ!鼻と口と気道をサポートするいびき対策グッズ3つ

夫の場合、いびき対策グッズが1つだけではまったく効果がなかったため、以下3つのグッズを合わせて使っています。

「鼻孔拡張テープ」で鼻呼吸の負担を軽減

鼻孔拡張テープ

鼻骨の下に貼ることで、鼻呼吸がラクにできるようにサポートしてくれるものです。

筆者も実際に使ってみましたが、鼻孔を広げるバネとテープの粘着力が強く、寝返りを打っても剥がれません。

鼻がつまりやすい方におすすめです。

「口閉じテープ」で口呼吸を防止

口閉じテープ

口呼吸は鼻呼吸に比べて寝ている間に気道を塞いでしまうことが多いため、いびきの大きな原因の一つになります。口呼吸を防止するのに効果的なのが、こちらのテープ。

使い方はとても簡単。唇を閉じた状態でテープを貼るだけですが、鼻呼吸をしっかり誘発します。ノドの乾燥も防いでくれるので、風邪予防にもなります。

ただ、くしゃみや咳が出るとテープが吹っ飛ぶことがあるので、風邪をひいている時などは使用を控えています。

「マウスピース」で気道を確保

マウスピース

ノドの奥に脂肪がついていたり、下顎が小さいことが原因でいびきをかいてしまう方におすすめなのが「マウスピース」です。

マウスピースは顎が下がるのを防ぎ、気道を確保してくれます。口呼吸のクセがある場合にも効果が期待できます。

また夫に至っては歯ぎしりも改善して、顎が疲れなくなったそうです。

いびき対策グッズで張本人も快眠!目覚めがスッキリするように

夫のいびき対策三種の神器
ということで、夫は毎晩この3つのいびき対策グッズを装着して就寝しています。
これ、一見ヘビーそうにも見えますが、夫は気道が確保できたせいか目覚めがスッキリするようになったと言っています。

肝心のいびきはというと無音まではいきませんが、「ガーッ!」とか「ゴォォォ!」という轟音はなくなり、「ズーズー…」という呼吸しているのが分かる程度の音になりました。

隣で寝ていても夜中に目が覚めることはなくなったので、本当に助かっています。

夫婦一緒の寝室

いびき対策の一例ということで、わが家の場合をご紹介しましたが、グッズの中には人によって合わないものもあり、無理をして使うと睡眠の妨げになることもあるので注意が必要です。

また、すでに無呼吸症候群が疑われる場合は、呼吸器内科で診てもらったほうが適切な指導を受けることができるので、ぜひ専門医に相談してみてください。

画像/PIXTA(2、8枚目)
【参考】
※ 世界睡眠会議 「いびきを止める」いい方法はありますか?
※ 帝人在宅医療株式会社 無呼吸症候群なおそう.com