進化していた「ウィンドエアコン」で大満足?そのポイントをご紹介します!

皆さんは、今お使いのエアコンや空調家電に満足していますか?我が家のエアコンは、友人から譲ってもらった中古品です。

天井を高くし、ロフトも設けた木造ワンルーム空間に対して若干容量不足なのは承知していましたが、何しろ「タダ」ですし(笑)。

しかし! 今年の記録的な暑さには参りました。

何か対策を講じなければとリサーチを開始。

その結果、「ウィンドエアコン」を導入してみたところ、我が家にとっては大正解だったんです!

導入に至った経緯と考察

天井を高くし、ロフトも設けた木造ワンルーム空間に対して若干容量不足

天井を高くし、ロフトも設けた木造ワンルーム空間に対して若干容量不足

こちらが、友人から譲り受けたエアコンです。

外から水かけて家全体を冷やしたりもしました

外から水かけて家全体を冷やしたりもしました

何しろ、適温が25度以下という犬がいるもので、暑さ対策は重要課題です。

暑さ対策

3つの対策案を検討してみました。

  1. 冷風機か冷風扇を買う→熱も放出される上に、床置きは邪魔になるので、却下。
  2. 壁掛けタイプを追加する→室内に2つもエアコンがお目見えする上に、室外機を庭に置くことになるので、却下。
  3. 今のエアコンから大容量タイプに買い換える→最も高額な上に、夏だけの問題で未だ壊れていない機器の処分に踏み切れず、却下。

そこで目をつけたのが、ちょっと昭和なイメージ? 縦長のウィンドエアコンでした。

スペースを極力取らない・手頃な予算・冷房だけを補助という希望条件を満たしてくれると考えたからです。

さっそく、夫が家電量販店に買いに行きましたが、なんと今年の在庫は完売とのこと。意外と(失礼!)売れているんですね。

Haier製JA-16S

ネット通販で探し、真っ白の外観も気に入ったHaier製JA-16Sを注文しました。

 

いざ検討・導入してわかったこと2つ

一連の作業

取付する窓に枠部材を取付→本体をセット→普通の壁コンセントに接続で、一連の作業は完了です。

一連の作業

ネットの商品説明には「お客様ご自身で取付可能」と書いてあることが多いのですが……、正直、かなりハードル高いです!

私達は、DIYを頻繁にしているので取り付けできましたが、本体の重量もかなりのもの。不安だったら誰かの手も借りるか、プロにお願いするのが懸命です。

さて、導入してみて固定観念が覆された点が2つありました。

 

1. 無音ではないけど、うるさくない!

このタイプは音がうるさいとよく言われてきましたが、昔に比べたら音も振動も格段に静かになったと感じました。

ただし無音ではありませんので、就寝時や勉強に集中したい場合には個人差が出ます。

設置したところ

 

2.水がポタポタ落ちる心配がない!

昔は水がポタポタと地面に落ちましたが、これは水蒸気化されて外の空気中に排出されます。進化したんですね!

お手入れは壁掛けエアコンと同様に全面のパネルを外し、フィルターを水洗いします。

フィルター

フィルター

 

結論:きちんと知っての検討なら大いにオススメできる

夏は電気屋さん・エアコン業者さんも大忙し、突然の故障では即座に来られない時もありますよね。

そんな時、冷房が無いと事態が深刻になるご家庭(介護や育児、ペット等)に、このウィンドエアコンがあると、かなり心強いのではないでしょうか?

犬

ですが、長所や短所はきちんと把握しておきたいところです。

例えば、エアコン専用コンセントが要らない手軽さの反面、使用中は窓が全開できないなど、自分の家と生活スタイルに合っているか?のシミュレーションをしっかり行ってください。

我が家でいえば、窓を全開できないのは不便でも、火を使い、熱いものを食べるダイニングキッチンで、背中や顔に冷たい風が当たるのは、もう何物にも代えがたい気持ち良さです。

犬

いかがでしたか?

いまウィンドエアコンを検討している方や、ウィンドエアコンのことを知らなかった、という方の参考になれば幸いです。