防災

内野 チエ内野 チエ

地震対策は大丈夫!?震災経験者が教えてくれた、準備しておきたい防災グッズ&必要な対策

地震で倒れた電柱と復旧作業

地震、風水害はいつ起きるか分かりません。だからこそ事前に備えておく必要があります。

とはいえ、何を用意したらいいのか?どこに保管するのが正解なのか?分かる人は多くありません。そこで今回は、実際に被災した経験者だからこそ分かる、準備しておきたい防災グッズと必要対策に関する記事を、6本まとめてご紹介します!

家具の倒壊や食器の破損などの被害を最小限にするために、事前にできる対策もぜひ参考に!

備蓄の食糧は安価で日持ちするモノを!防災グッズの保管場所はクルマもアリ

被災したときに役立つのが防災グッズですが、何をどれだけ用意すればいいのでしょうか。

防災グッズ

こちらの記事では、より安価で無理・無駄のない防災グッズの揃え方と緊急時に持ち出しやすい保管場所についても、アドバイスしています。

大阪地震でも食器が割れなかった!その理由は収納と高さと引き出し収納


地震で食器棚から食器が落ちて割れてしまうと、破片が床に飛び散って大変危険です。しかし、食器棚ではなく引き出し収納に食器をしまっていたところ、食器が飛び出して割れる被害はほとんどなかったのだとか。

食器は食器棚にしまうものという思いこみを捨てれば、合理的な安全対策が見えてくるかもしれません。

こちらの記事では、食器をしまうのに最適な引き出し収納の高さについても言及しています。ぜひチェックしてみてください!

熊本地震経験者が教える7つの防災ポイント。家具や収納は要チェック!

地震のときに倒れると危ない食器棚

「防災の備え」イコール「防災リュックを買うこと」というのは思い込みです。

防災リュックを用意するよりももっと大切なことは、家の中の棚や家具を総点検することでした!

熊本地震を経験したからこそ分かった、「命を守るために今すぐするべきこと7つ」とは一体?

防災への意識を変え、盲点を教えてくれる記事です。

被災者に聞いた震災直後に「本当に困った事」。最も多かったのは水!

被災後の炊き出し

実際に震災を経験した人に「震災直後に困ったこと」について、アンケート調査を行いました。最も多かった答えは、日常生活で欠かせない「水」を手に入れることでした。

こちらの記事のアンケート結果は、日頃の備えの参考にもなります。ぜひチェックしてみてください!

年齢や体調などにあったモノを!看護師が教える非常食の選び方

非常食と健康

東日本大震災での経験を持つ看護師が推奨するのは、家族にあった非常食の選び方です。非常食なら何でもいいというわけではありません。

病歴や体調、年齢にあったものを選んでおかなくては、非常食を食べて体調不良に陥ってしまう可能性もあります。高齢者や赤ちゃん、血糖値が高い人などにオススメの非常食をお教えします。

防災グッズに入ってる?歯ブラシとオーラルケア用品も忘れずに!

被災仮住居

防災グッズというと、水、食料、毛布、簡易トイレなどが基本です。しかし、被災地の様子を見て回った看護師の筆者は「歯ブラシ」も忘れてはいけないと言います。

歯ブラシが重要なその理由とは?また、記事では被災時に歯ブラシがなかったときの対処法についてもお伝えしています。