レールは92円!ニトリのCALOBO(カラボ)でカラーボックスを格段に使いやすく

何かと便利なカラーボックス、わが家には6つもあります。

腰高サイズのものなら1000円前後で買えてリーズにナブルですし、シンプルなつくりなのでカスタマイズもしやすいのが良いところ。

今回はニトリのカラーボックスシリーズCALOBO(カラボ)の収納アクセサリを活用して、カラーボックスを何倍も使いやすくする方法をご紹介します。

ニトリのCALOBO(カラボ)って知ってる?

カラボ

ニトリのカラボシリーズの特徴は、あらかじめ棚板用の穴がいっぱいあいていて、自由に棚の位置を変えられるところです。

なんで棚の位置がここなの?使いづらい!なんてイライラすることがなくなります。

ニトリのカラーボックスはサイズも豊富で、棚板も277円(税別・22センチ幅用)から追加できるし、キャスターを付けたり側面にマガジンラックを付けたり、とカスタマイズできる楽しさがあるのです。

カラボ

【左】深型462円(38×27.6×23.1センチ)、【右】浅型277円(38×27.6×12センチ)  ※価格は税込みです

さて、今回使たのはニトリのCALOBO(カラボ)シリーズの収納アクセサリ、引き出しレールで取り付けられる「収納ボックス」です。

 

カラーボックスの幅が42センチぐらいなら取り付け可

カラボ

ニトリでCALOBO(カラボ)のカラーボックスを買えば取り付けはもっと簡単なのですが、冒頭でも申し上げた通り、我が家にはカラーボックスがたくさんあるので「収納ボックス」のみ購入してDIYすることに決めました。

1000円前後で買える、一般的な腰高のカラーボックスは幅42センチ、奥行き30センチくらいが一般的かと思います。

わが家のカラーボックスは、幅42センチ、奥行き29センチでしたが、ピッタリ収まりそうです。

カラボ

CALOBO(カラボ)の収納ボックスを使いたい!と強く思ったのはこの「引き出しレール」が取り付けられるから。

「引き出して使える収納の方が、ここは絶対に使いやすいのに~!」と思う事、ありませんか?

驚きなのはこのレールが92円(税別)!!とリーズナブルなこと。100円以下で買えるなんて嬉しいですよね。

購入時ホワイトレールが売り場になくて(ブラウンもあり)店員さんにすがったら、ラスト2点の在庫を店内から探し出してきてくれました!

どうやら人気商品のようです。

 

穴をあけてレールを取り付けるだけの簡単DIY

ネジ

DIYと言うとおこがましいのですが、レールを取り付けられる穴が手持ちのカラーボックスにはないため、自分であける必要がありました。

レールとネジ

レールに付属しているネジを見ていただくとわかるのですが、ダボのようなとがりのないネジなので、ネジ穴より少し小さめの穴をドリルであける必要があります。

ドリルの口径は4.8ミリサイズがちょうど良いと感じました(一度小さな下穴をあけてから、大きな口径を使うとスムーズにあけられます)

ドリルで固定

引き出さなくてもすき間から「スルリッ」と物が入れられるように(ズボラですみません)上部に3センチほどすき間をあけて取り付けました。

写真は黄色いドミノで隙間を確保し、仮止めテープでレールを押さえながら、そのままダイレクトに穴をあけてしまおうという「ズボラDIY」の様子です……。

固定

ご自身で穴をあける場合、ネジの長さを考えると、板を貫通させる必要が出てきそうです。

くれぐれも他の場所を傷つけてしまわないように、十分に注意してください。

レール取り付け終了

パパッと取り付け終了です。レール2本を10分もかからずに取り付け終わりました。

ボックスをはめるとこんな感じ。ストッパー機能がついているので、引き出し過ぎても簡単に落ちない構造になっています。

92円のレールなので、そこまで期待はしていなかったのですが、子どもに使わせたかったので、このストッパー機能はとても嬉しいです。

 

レールとボックス、セットで369円!簡単に収納力UP!

上段に取り付けた浅型の収納ボックス、とても使いやすいです。

レールは92円、ボックスは277円で合計369円(税別)とリーズナブル!!

最初から付いている棚の部分には、ダイソーで買った引き出し式の収納ボックスを置いてみました。

下段の深型ボックスですが、レールを取り付ける必要がなさそうでしたので、そのままボックスを置いて使うことにしました。

金属製の引き出しレールやボックスも販売されていますが、子どもが扱う場合はどうしても扱いが雑になってしまうので、カチャカチャいわないプラスチック製レールの方が、扱いやすいように感じます。

ニトリのCALOBO(カラボ)シリーズはサイズもカラーも豊富で、いろいろな収納アクセサリも充実しているので、ニーズに合わせて様々なカスタマイズができます。

カラーボックスがイマイチ使いにくい、と感じている方はぜひトライしてみてくださいね。

(written by キタノ)

※掲載している商品名や価格は20188月時点の内容です。