キッチン・リビング。スッキリ収納は「出しっぱなしOKアイテム」で!

筆者宅は狭小地に建てた3階建てで、コンパクトな造りです。

そのため、何でも出しっぱなしにしていると、ただ雑然とした散らかった家になってしまいます。

そうかといって、何でも仕舞いこんでしまうのも、不便ですよね。

生活していく上でサッと取り出しせたり、サッと使える出しっぱなしOKアイテムは、インテリアに馴染むものだけに絞るのがオススメです。

出しっ放しでも綺麗に見せるインテリアのコツ、キッチンの場合

キッチンの背面カウンターには、ポールを取り付けて鍋敷きやざるなどを、飾りながら引っ掛け収納をしています。

北欧のキッチン雑貨を選んだり、鍋敷きの色を統一したり、天然素材を選択することでキッチンインテリアとしての役割も担っています。

キッチン背面カウンター

 

冷蔵庫の上には、掃除用のウエスとお菓子をカゴに入れて置いています。

デザインの良いカゴを選ぶことでダイニングからキッチンを眺めたときの良いアクセントにもなっています。

冷蔵庫の上

 

浄水器はブリタのカートリッジが設置可能なステルトン社のウォーターフィルタージャグを使用していて、常に出しっぱなしにしています。

生ごみ入れには、野田琺瑯の容器を利用しています。

浄水器

どちらも機能的でデザインの良いところが気に入っていて長年愛用中です。

 

出しっ放しでも綺麗に見せるインテリアのコツ、リビング編

リビングでは、デザインの良い収納アイテムを使うことで出しっぱなしを可能にしています。

テレビのリモコンやティッシュなどは、大きめのカゴにまとめて入れています。

真上まで来ると何が入っているかわかりますが、深さがあるので少し離れると中が見えません。

多少カゴの中が雑然としても中が見えないので部屋が散らかった印象にならないところも気に入っています。

 

ちょっと床を拭いたり、子ども達が手を拭いたりとサッとすぐに取り出す場所に置いておきたいウェットティッシュは、ウェットティッシュケースに入れています。

インテリアに馴染むケースなので棚の上にポンと置きっぱなしでも違和感がありません。

 

カラの状態でリビングに置いている頑丈なフエルト素材でできた北欧デザインのバスケットは、乾いた洗濯物やリビングに持ち込んだものをそれぞれの部屋に戻すときに重宝しています。

 

ちなみにキッチンやリビングに置く出しっぱなしOKアイテムは、眺めていたくなるようなデザインの良いものに限定しています。

程よくその家らしさの出るこだわりアイテムはインテリアの一部にもなり得るのです。