無印良品を徹底検証!担当者にも聞いた人気の収納アイテム6選

整理収納アドバイザーのトノエルさんが、無印良品の収納用品を徹底的に検証!

良品計画さんの本社に伺い、開発責任者の方にも直接取材をしてきました。
整理収納のプロという鋭い視点から、1つひとつの商品のメリット・デメリットについても詳しくお伝えしています。

この収納用品はどう使えばいいの?そんな疑問にまるっとお答え!
無印良品の収納用品の検証記事を、6本をまとめてご紹介します。

アクリル収納の美しさを引きたてる使い方テク

無印

ガラスのような透明の見た目で、強度も十分なアクリル収納。

無印良品の2018年版のパンフレットには、37種類のアクリル収納のアイテムがあり、小物収納用品のなかではもっとも多い商品展開なのだとか。
そんな人気アイテムのアクリル収納ですが、透明だからこそ中に入れるものには気を使う必要がありそうです。

アクリル収納に向いているもの、向いていないものとは?

商品開発者が教えてくれた「アクリル収納が映える置き場所」もご紹介しています。

 

「ポリプロピレンファイルボックス」の人気の秘密とは?

無印
無印良品の収納といえば、ポリプロピレンファイルボックスが代名詞のように言われます。

書類を入れるのはもちろんのこと、その汎用性の高さから生活用品やキッチングッズなどどんな収納にも対応でき、素晴らしいの一言に尽きます。

でもそもそもポリプロピレンって何? どんな特徴がある素材なの?
などなど、知らないことも多いのではないでしょうか。

長年使用したからこそ分かった、ポリプロピレンファイルボックスのデメリットについてもお伝えします。

 

かわいい!「ポリプロピレン小物ケース」

無印
無印良品のポリプロピレンの小物ケースには、ペンケースタイプやミニカップタイプのものなど、さまざまなデザインのものがあります。

中に何を入れるかはその人次第。
ペン、ドライバー、電池、カトラリー、ビーズ、子どものおもちゃなどなど、幅広い用途で使えます。

そんなポリプロピレン小物ケースに関する豆知識3つとあまり知られていない耳より情報をこっそりお教えします!

 

ちょっと上級者向け?組み合わせ自由の「ABS樹脂トレー」

無印
トレーなどのオープン収納は、蓋がないので物の出し入れがしやすいのがいいですね。

「ABS樹脂トレー」はパーツを自由に組み合わせて使うことができる収納グッズ。

使う用途、入れる物、置く場所によって自在に形を組み替えることができる優れものです。
でも、だからこそ何をどう組み合わせればいいのか迷ってしまいそう。

こちらの記事ではイメージしにくいサイズ感を、具体的に分かりやすく説明しています。

 

素朴さの中に漂う高級感!「MDF収納」

無印
無印良品のウッド素材の商品は、素朴さと品質の良さが魅力。
木目の収納は高級感もあり、部屋の雰囲気をワンランクあげてくれます。

MDF収納は、材木チップを蒸煮して繊維をほぐしたものに、接着剤となる合成樹脂を加えて、熱と圧力で成型した板を使った収納用品。

引き出し収納は歪みが出るとたちまち使い勝手が悪くなってしまいますが、MDFは木材特有の反りや乾燥割れなどのくせが比較的少ないため、そんな心配もなさそうです。

リビングにひとつは欲しい!MDF収納の知られざる豆知識3つとは?

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

「自立収納できるキャリーケース」の実力とは?

無印
無印良品が2017年11月に発売した「自立収納できるキャリーケース」。

素材は半透明のポリプロピレンで、奥行きが7cmと細身なのに、収納時にしっかり自立してくれます。

別売りのデスク内整理トレーを中に入れて仕切ることもできるので、文房具や裁縫道具、工具入れなどに活用することもできます。

スッキリした見た目と持ち運びのしやすさから、これから人気がどんどん高まりそう。

店頭で目にしたとき、チェックすべきポイントは一体どこなのでしょうか。

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