スマホの使いすぎ防止にも!思春期の子育てにも役立つIoT家電

昨今よく耳にするIoT家電。最近もCMなどで「OK!Google」や「アレクサ」などをよく見聞きしますよね。

働いていて家を留守にしがちな筆者は、IoT家電たちに日々助けられています。

筆者が「これは本当に使える!」と日々多用しているIoT家電を紹介したいと思います。

外から家の中を確認。会話もできるネットワークカメラ

我が家には中学2年生の息子と小学校5年生の娘がいます。

筆者が仕事から帰宅する前に彼らが帰宅することがほとんどですが、鬼の居ぬ間に……とはこのことで、自由にリビングでくつろいでいて、疲れて帰宅したら宿題何もしてませんでした! なんてこともしばしば。

そこで使い始めたのがネットワークカメラです。

値段は様々で、筆者は1万円以下の比較的安価なものを使用しています。

値段は様々で、筆者は1万円以下の比較的安価なものを使用しています。

このカメラをリビングに設置して、カメラ専用のアプリをスマホに入れます。

そのアプリを開けば、リアルタイムでリビングの様子を見ることができるのです。

筆者が使用しているものに関しては、水平方向に350度、垂直方向に100度表示することができるので、リビングの真ん中にカメラを置けば、スマホの画面をスライドさせることでカメラの方向を動かして部屋全体を見ることが可能です。

スマホで見る昼間の部屋の様子。かなり鮮明です!

スマホで見る昼間の部屋の様子。かなり鮮明です!

こちらは明かりがついていない状態の夜の様子。夜でも鮮明ですよ!

こちらは明かりがついていない状態の夜の様子。夜でも鮮明ですよ!このように暗闇でも10メートル以上の範囲で見ることが可能です(かなり見えます!)

このカメラ、何が良いってマイクがついているので会話ができるんです。

上のスマホ画面のマイクボタンを長押しして画面に話しかければOK! 仕事の合間に「宿題やったのー?」なんて話しかけたりできるのは非常に便利。

また、カメラがある側は特に操作が必要なく、アプリで音声のON/OFFを切り替えるだけで、音声も一緒に拾ってくることができます。

筆者は仕事の息抜きにたまに子ども達やペットの様子を見て癒されたり、旅行などの長い留守の際もスマホでどこでも確認できるので何かと安心です。

離れていてもお家の中を確認できるのは本当にありがたく、筆者一番のオススメです!

 

テレビの電源を遠隔操作で強制シャットダウン!?

しかし! カメラで子どもたちの様子が見られたとしても、テレビを見てばかりで宿題をやらない子どもにその場でリモコンを使って電源OFF!

といった実力行使ができないのが、その場にいない母の弱みでもあります。

そんな時にスマートプラグというものを使ったら、これがなかなか便利なんです!

この白いプラグに制御したい家電のアダプタを差し込んであとはスマホの専用アプリを設定します。

この白いプラグに制御したい家電のアダプタを差し込んであとはスマホの専用アプリを設定します。

要は、制御したい家電(我が家はテレビ)のアダプタをこのプラグに差し込んで、スマホアプリから遠隔で電源をON/OFFさせるといったものです。

電源の元を制御しているので、子どもがリモコンで電源を入れようとしても入れられない、というわけです。

だらだらとテレビを見ている息子に、遠隔シャットダウン制裁を初めてくらわせる瞬間をネットワークカメラで見届けた時は、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

テレビだけでなく、いろいろな家電に使えるのでとにかく便利です。

 

子どもがスマホ使いすぎたときの最終兵器?

スマホの使い過ぎ

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

中学生にもなると、学校での付き合いでLINEやゲーム、延々と見てしまう動画サイト……親が介入できない部分もたくさん出てきますよね。

筆者は1日〇時まで、といった約束をしていたのですが約束を守らずにいることもしばしば。

こうなった時に、最終兵器を発動します!

それは、子どもが使う機器のMACアドレスをルーターの設定で拒否してしまうというもの。

これは、今ご使用のルータでもできるものも多いので、最終兵器を投下しようか迷ったら、ご家庭のルーターのアドレスの設定を確認してみるとよいかもしれません。

ちなみに筆者宅はいちいちPCを開いて操作するのが面倒なので、スマホアプリでこの設定ができるルーターを使っています。

約束を破れば突然自分のスマホやタブレットだけWiFiがつながらない、という状況に簡単にできる、というわけです。

スマートスピーカー

saki / PIXTA(ピクスタ)

いかがでしたか?

日々進化するIoT家電たち。

自分たちの生活にうまく取り入れていくと便利でなかなか面白いですよ!