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自営業の妻、3年かかって家を買う

ニトリで2万円以下!調光ロールスクリーンが想像以上にいい!【自営業の妻、3年かかって家を買う】

新築やリノベーションをするときに、カーテンって予算に入れていましたか?

もしくはリノベーションをするときに、インテリアとしてカーテンのことまで考えますか?

私は両方とも考えませんでした。引越し当日の夜、やっと気がつきました。あ! カーテン忘れてた!

カーテンは、引越し当日から必須アイテムだった!

カーテン

なんとなく、カーテンって後回しにしてしまうものだと個人的には思うんですけど、実は入居当日の夜から必須アイテムなんですよね。

インテリアを考える時もたいがい昼間を想定していて、大きな家具とか部屋の雰囲気を左右する床や壁に気持ちが向きがちです。

しかも予算については、完全にカーテンの存在を忘れていました。

ダンボール箱が転がった雑然とした引越し当日の夜、そんな部屋が外から丸見えです。恥ずかしいったらありゃしない。

かろうじて寝室のカーテンは、以前使っていた遮光カーテンをリユースすることに。吊るしてみると、丈が余ってズルズル引きずってしまうけれど……。

カーテン

あ、でも誰からも見られるわけではない部屋やし、遮光性と断熱性を考えたらむしろこっちの方がいいじゃない!と自分でもびっくりするようなポジティブさで採用決定。

問題はリビングダイニングです。

ここは素敵なカーテンをぶら下げたいじゃないですか。でもカーテンのことなんて、ほとんど知らん。

 

素敵なカーテンは、だいたい高い。

カーテン

実家のカーテン選びに付いていったときに、素敵やな~と思ったものほど目が飛び出るくらい高価!とびっくりした経験だけはあります。

カーテンって高いのよねー。10万は軽々越えてしまいます。

リノベーションも終わったばかりで、お金はもうないでーす。

その上、夫から「古いサッシで窓が小さいから、カーテンで採光の邪魔をしないように」とか、

「窓周りはスッキリさせてね」と言われて選択肢も狭まっていきます。

「窓周りのすっきり感」を意識して候補に上がったのは、ブラインド、ロールアップなど、窓の両側でモッサモサしないカーテン達です。

まず考えたのはブラインド。

ブラインド

Everything / PIXTA(ピクスタ)

しかし、ちょっと光が足りないような気がします。

せっかくのメインの窓が南側にあるのに、暗くなるのはもったいないなと思うようになりました。

 

ニトリの「調光ロールスクリーン」に決めた!

残るはロールカーテンです。でも、それだとカーテンを下ろしておくか、上げておくか、どちらかになってしまいますよね。

レースのカーテン的な役割を果たす「採光もするし、外からの視線も避ける」機能がないことに気がつきました。

あー今晩も、部屋丸見え状態が続くのかー。焦る焦る。

それまでカーテンの専門店やインテリアメーカーのものをネットで探していたんですが、絶対的に予算と合わない。

初心に戻って、近所のホームセンターや無印、IKEAやニトリなどのお手頃だけどそこそこおしゃれなインテリアを扱っているお店のカーテンを片っ端から調べることにしました。

そこで見つけたのが、ニトリの「調光ロールスクリーン」のホワイトです。

調光ロールスクリーン

調光できるロールカーテン、というのが一番の決め手でした。チェーンを上下に動かすだけで、光の入る量を調節できます。

調光ロールスクリーン

ボーダーの2枚のカーテンが重なっていて、チェーンを少し上下するだけで採光具合を調節できる優れものです。

調光ロールスクリーン

少しずらせば、完全に外からの目線をシャットアウト、これで夜も安心です。

 

想像以上にいい!価格も全部で1万9960円

使い始めると、なんと使い勝手の良いこと。それに、本当にスッキリしているんです。

サッシ上部の枠と同じ幅にクルクルと収納できるので、目障りではありません。

サイドのチェーンは、子どもの首が巻き込まれないように上の方で結んでいました。

サイドのチェーン

我が家は日中はカーテンをしないのですが、このカーテンだとぼほ目につきません。

カーテンという存在を忘れてしまうくらいスッキリコンパクト。

価格も良心的で4,990円×4=1万9960円。2万円を切りました。

サイズと値段が多少変更になりましたが、今でもニトリで大人気商品として売られています。良かったらカーテン探しの参考にしてくださいね。

※掲載している商品名や価格は2013年9月時点の内容です。