ハロウィン以外の時期も大人気!カボチャスイーツの達人【ハンドメイド作家を訪ねる】

タレント、女優として活躍しているちはるさんが、様々なジャンルで活躍する、魅力的なクリエイターを紹介してくれます。

今回は、ハロウィンムードが盛り上がるこの時期、とくに注目を集めるあるものにこだわってお菓子づくりをしている方を紹介してくれました。

町のケーキ屋さんって感じの佇まいがいい!

ちはるさんと宮本さん

「ここ数年、ハロウィンの時期は特に忙しいですね。ありがたいことに、インスタ映えを求めてたくさんの女子がお店の外まで並ぶこともあるんですよ」と話す宮本雅代さんは、三軒茶屋にあるスイーツ専門店「カボチャ」のオーナー。

ご夫婦でお店を切り盛りしています。

カボチャが店内のあちこちに。カボチャモチーフのカップはインスタ映えを求める女子に大人気だそう

カボチャが店内のあちこちに。カボチャモチーフのカップはインスタ映えを求める女子に大人気だそう

パティスリーなんとか、みたいなこじゃれた感じじゃなくて、町のケーキ屋さんっていう感じの佇まいがすごくいいんです。

「カボチャ」さんには週に2回「CHUM APARTMENT」にケーキを卸していただいています。

ケーキ

一番人気はカボチャのチーズケーキ(450円・税別)。モンブランやプリンなど、様々な種類のカボチャスイーツが並ぶ

 

男性にも喜んでもらえるようなスイーツを提供していきたい

実は私、今まで甘いものがあまり得意ではなかったのですが、最近になって少しずつそのおいしさに目覚めつつあります(笑)。

店名の通りカボチャを使ったスイーツが充実しているのですが、ヘルシーな方向に寄りすぎてもいなくて、甘さ控えめでスイーツとしてちゃんとおいしいんです。

カボチャ

「CHUM APARTMENT」は目黒という立地もあってか男性のお客さんも多くて、ちょっといかついイメージの某ロック歌手さんがケーキを食べているのを目撃したことも!

ケーキ

男の人がスイーツを食べるのって、今は割と普通になりつつあるけど、男性にも喜んでもらえるようなスイーツを今後も提供していけたらいいなって思っています。

オーナーの宮本さんはインテリアも大好き。ちはるさんが以前表参道で営んでいたカフェの大ファンだったそう。そのカフェにあったビーズランプと同じものを店内につけている

オーナーの宮本さんはインテリアも大好き。ちはるさんが以前表参道で営んでいたカフェの大ファンだったそう。そのカフェにあったビーズランプと同じものを店内につけている

※商品の価格はすべて税別です。カボチャで販売されているケーキはCHUM APARTMENT で提供しているケーキとは内容、価格が異なります

[写真]水谷綾子

 

【スイーツ専門店「カボチャ」】

2006年1月にオープン。カボチャを使ったスイーツが常時10 種類ほど並ぶ。

アイシングでカラフルにデコレーションした型抜きクッキーも人気。

東京都世田谷区三軒茶屋2-38-10

telephone*03・5481・1553

 

ちはるさん プロフィール】

テレビ、映画、舞台などでタレント、女優として活躍するだけでなく雑誌・Web連載、著書など多彩なジャンルで活躍中。

オーナーである目黒のカフェ「CHUM APARTMENT」をはじめ、インテリアや雑貨などのセンスは長年多くの人の支持を集めている。

月刊誌『ESSE』(扶桑社刊)にて音楽に関するエッセイ「ちはるのハナウタ」も好評連載中!

 

※ 「ハンドメイド作家を訪ねる」は「ちはるのて」としてリライフプラスで連載中です!

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