トイレトレーニング中は要注意!臭い発生源は便器と床の隙間?

トイレ掃除はしっかりやっているつもりなのに、なぜか臭う……ということありませんか?

実は、トイレのイヤな臭いの原因は意外なところにもあります!

今回はそのイヤな臭いの原因と、効果的な対策についてご紹介します。

「トイトレ中」あるある!小さな子どもの失敗

トイレトレーニング中

子どもがおトイレで用をたすときに、勢い余って便器と便座の隙間からおしっこが飛び出てしまうことはありませんか。

「トイレトレーニング中」のお子さんがいるご家庭では特によくあることかもしれませんね。

我が家の娘も例外ではなく、3歳になった次女はようやくオムツが取れたのですが、このようなおトイレの失敗は本当によくあるのです。

トイレ

そういえば、長女もトイレトレーニング中はよく同じような失敗をしていました。

そのころ、必死にトイレ掃除をしていたつもりですが、いつからかトイレの臭いが気になりはじめました。

そして、原因がどこにあるのか、あちこちくまなく掃除をしているときにやっと気づいたのです。

それは……便器と床の間です!

 

臭いの原因は便器と床の間に潜んでいるかも?

便器と床の間の設置面には、ほんの少し隙間があいています。そこに、こぼれた尿が入り込み固まってしまっていたのです。

なんとかせねばと、考えた対策法がビンゴでした!

まずは、隙間に入り込んだその尿を取り除くことからです。適度なサイズにカットしたキッチンペーパーとクエン酸水を用意します。

キッチンペーパーにクエン酸水を染み込ませたものを隙間に当てて、固まった尿を溶かします。

そして、透明ファイルを適度なサイズにカットしたものを隙間に入れ込んで、地道に汚れを取り除きます。

(透明ファイルでなくても、ある程度強度があり薄いものならOKです!)

便器と床の設置面の汚れをくまなく取り除けたら、除菌スプレーをして拭き掃除をします。

この方法で掃除してからは、イヤな臭いが解消されたのです!

 

トイレの失敗に対処!臭いの元をつくらない!

冒頭でお話したように、数年前は消えないトイレ臭に頭を悩ませたので、今回は臭いが発生する前に気をつけているポイントがあります。

まずはやっぱり、娘には下に向けて用をたすようにアドバイスをして、上手にできたときはベタ褒めしています。

でもやっぱりおトイレ初心者、まだまだ失敗があります。

余裕のあるときは便器のふもとにトイレットペーパーを用意したりもしますが、急いでいると難しいものです。

失敗した時は、以下の方法で、今のところは臭いを発生させずに済んでいます。

 

1.ふき取りクリーナーをスプレーしてトイレットペーパーで拭き取る

 

2.メモ用紙を隙間に沿わせながら入れ込み、水分を吸収させる

3.除菌スプレーをして拭き取り、ついでに床全体を拭き掃除

ちなみに、尿が固まってしまったものを溶かす場合にはクエン酸を使うことをオススメします。

クエン酸は尿に関する汚れに抜群に効果がありますよ!

 

トイレの床は汚れやすい!便器と床の隙間に要注意

コーキング

dorry / PIXTA(ピクスタ)

便器と床の接地面にコーキングをして、完全に塞いでしまうのも手だと思います。

しかし、やはりちょっと見た目が気になるかもしれません。

また、いずれ便器のメンテナンスが必要になる時もくるかもしれません。

なにより、素人である筆者の場合は上手にできる自信がありません。

ですので、現段階ではコツコツと地道に臭い対策をしています。

小さなお子さんだけではなく、男性が立って用をたすという場合にも床は汚れやすいですよね。

おトイレのどこからか臭いが発生している場合やおトイレの失敗時は、便器と床の間のお掃除を少し念入りに、試してみてください。